男女のコミュニケーションの質は時間に反比例

男女間に限った話ではありませんが、

コミュニケーションの質というのは、

関わっている期間、

付き合っている時間に反比例します。

急になにを言いだしたのか!

と思いました?

交際期間が長くなれば、

いろいろと相手のことの分かってくるし、

付き合い始めの頃には、

言えなかったことや、

聞けなかったことが、

聞けるようになるんだから、

時間が長くなれば、

コミュニケーションの質は

高くなるんじゃないの?

って普通は思うかもしれません。

短期的に見れば、

確かにそのとおりかもしれません。

付き合いはじめから、

ちょっと期間はコミュニケーションの質は

高くなると思います。

しかし、もう少し期間が長くなってくると、

特に夫婦くらいになってくると、

「言わなくてもわかるはず」という

甘えが出てきます。

これくらいのことは、

言わなくても分かるはず

察してくれるはず

前にも言ったんだし、理解してるはず

とまぁ

そんな妄想を抱く時期が

必ずやってきます。

こういう妄想を抱くと、

会話の量は減るわけですから

コミュニケーションの質としては

落ちていきます。

そして、理解してくれているはず!

と思っているわけですから、

相手が自分が予想していたこととは

別の反応をしたり、行動をすると

悪意を持ってやられたと

勘違いします。

理解してくれているはずなのに、

そっけない態度をされたんだから、

これは故意にやられたと

勘違いするわけですね。

まぁひどい話です。

次の段階になると、

あきらめムードが漂ってきます。

言わなくてもわかるはずと思っていたのが

実はぜんぜん理解してもらえないから、

この人は、話を理解しない人だから

余計なことは言わないようにしよう

と考え始めます。

どうせ分かってくれないんだから、

言ってもしょうがないって諦めるわけです。

そもそも、

これは自分の思い込みであって、

相手が話を理解してくれないのではなく、

理解させるような話をしていないだけ

という可能性がかなり高いです。

恋人なんだから、

夫婦なんだから、

夫だったらこれくらい

妻だったらこれくらい

はなんで分かってくれないのか?

そりゃあ、

関係性はなんであれ、

自分の考えを相手に理解させるというのは

とても難しいものです。

同じような価値観を持っていても、

まったく同じなわけではないですし、

好みも微妙に差があるわけです。

だからこそ、

密にコミュニケーションを

とらないといけないのに、

甘えによって、

コミュニケーションが希薄になっています。

なのに、

求めるものは年々上がっていき、

期待通りの結果にならなければ

諦めて相手のせいにする

これでは、一生かかっても

理解し合うことは出来ませんね。

このような状態になると、

友人や恋人という間柄であれば、

一定の距離を取ることで、

少し和らぐことがあります。

少し距離が出来たことで、

緊張感が生まれるからですね。

距離をとったら関係が壊れたらどうしよう

下手なこと言い出して、

喧嘩になるくらいなら黙っていよう

なんて安全策を取ろうとすると、

近い将来、別れることになります。

関係を継続したいのであれば、

やはりコミュニケーションは

密にとらないとだめですね~

言わないまま、何年も経過すると、

なんで今さらそんなこというんだ

という感じになるような気がして、

今更、言えない・・・

ってこともありますよね。

言わないまま放置すると、

あとで爆発するわけですし、

今、言い出すことができたということは、

今更ではなく、今がベスト!

最適なタイミングだったということですね。

面倒くさいと思わず、

きちんと伝えた方が、

楽になりますし、

関係性はよくなりますよ。

一歩外に出て、

飲み会や食事会のときに、

パートナーの愚痴や悪口ばかりの人

結構いますけど、

正直みっともないですからねぇ

身内の悪口をいうっていうのは

自虐と謙遜も度が過ぎると、

ウザいだけですからね~

ご注意を!

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