恋愛も投資も損切りの見極めが大事

男女の恋愛というのは、

心理学や統計学、生物学

様々な学問で分析されていますが、

やっぱり切っても切れないのが

経済学的観点です。

といいましても

お金の話というわけではなく、

たとえ話のようなものです。

男女の出会いというのは、

3つの市場が混ざってます。

結婚市場

恋愛市場

浮気市場

困ったことにこの3つの市場が

混ざり合ってるんですよ。

自分は恋愛だけでいいのに、

相手は結婚したい

自分は結婚したいのに、

相手は浮気(不倫)希望

まぁミスマッチはいつでも

おきるものです。

そして、この3つの市場の

決定的な違いは、

関係性が続く長さが違います。

投資用語に起き直すと

結婚市場は長期保有

恋愛市場は中期保有

浮気市場は短期保有

と言い直せると思います。

恋愛市場というのは、

中期保有となるので、

そこそこ長い期間

お付き合いすることに

なるかもしれません。

ただ、ここで要注意なのが

男女の恋愛観の差というのが

あるんですね。

恋愛の先に結婚という

ゴールを考えている男性が

あまり多くないという現実があります

女性の場合は、

恋愛市場からでも

浮気市場からでも

結婚につながる、つなげるという

意識を持っている人はいますが、

男性はあまりそういう考えを

持ち合わせていないんですね。

口では結婚をほのめかす男性は

そこそこいるとおもいますが、

これは関係性がキレないように

するためのテクニックですね。

なんやかんやで交際期間だけが

だらだらと続くという話も

決して少なくないと思います。

そうなってくるとですよ?

元のニーズが

恋愛から結婚なのであれば、

無駄な交際期間になってしまいますね。

ニーズの不一致ですから、

よほどのことがなければ、

その先には進まないでしょう。

(若い場合はまた別の話)

恋愛で相手と付き合い続けると

お金、時間、エネルギー

いった3つの資産を

浪費し続けることになります。

お金と時間は何をしてても、

消費しますからいいですが

このエネルギーというのは

なかなかの曲者です。

体力ともまた違うものですからね。

減ってるんだか

増えてるんだか、

イマイチ実感がないもので、

後になってみると、

相当持っていかれてたなぁ

とわかることが多いものです。

投資でもそうですが、

損失が出ると、

また上がるかもと期待して

放置してしまう人がいます。

結果、どんどん損益が増えて

どうにもならなくなる

なんて人もいますよね。

うまい投資家は、

損益が出たときに、

放置せずに損切りをします。

まぁ今回は失敗しちゃった

次いこう次

って感じにあまり引きずりません。

これが放置しまくって

100万マイナスなんてなったら、

もう投資はいいかな・・・

ってなるじゃないですか

恋愛も似たようなもので、

損益が出まくってるのに、

日々耐えまくっていると、

エネルギー的損失が大きくなって

次に行くこともできなくなります。

恋愛市場の強み

結婚市場と違いって

別れることが容易なことです。

法的な問題もないし

逃げたって良い

そこが強みなのに、

損切りせずに耐えるというのは

ジリ貧ですよ~

ダメなら早めに損切りして

次にいきたいですね。

でも損切り出来ないときの心理は

次がないかもって思っちゃうことですね

次がないかもしれないけど、

今のままでも先がないからね

そこをどう判断するか

ここが恋愛市場の難しいところですね。

うん、でもやっぱり損切りだよ

意外と切ってみると

スッキリするよ。

ダメージはあるけどね

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