キスの相性が良いと寿命が5年伸びる

相性が良い相手とのキスは

寿命を伸ばす効果があります!

直接DNAに影響を与えるとか、

命の回数券テロメアが伸びる

というわけではないですが、

平均でも5歳くらい長生きできるように

なるようですね。

この実験はどのように行われたのか?

というと

毎日、仕事に行く時に、

「行ってきます」と言いながら、

キスをする夫婦と

そうではない、夫婦を比較した結果

5年間長生きする

という研究報告がされました。

こういう報告を見ると、

キスするのが苦痛の相手というのは、

別れたほうがいいって

気がしてきますね。

キスできない=寿命が5年増えない

これって・・・

年収がどうとか、

性格がどうよりも

遥かに重要なことですよ。

寿命を増やす方法なんて

そういっぱいあるわけじゃないですからね。

長生きしたいなら、

毎日キスをする!!

寿命が伸びるんだから、

キスしたいという欲求が湧くのは

自然なことですね~

ただし、

誰とでもいいからキスをすれば良い

というわけではありません。

信頼関係がない状態で

キスをするとどうなるのかを

考えてみましょう。

男女で若干体に起きる反応が違いますよ

男性の場合

キスをした直後に

オキシトシンというホルモンが増えます。

通称、恋愛ホルモンと呼ばれていて、

相手への信頼感親近感が増えます。

キスすると、相手のことが好きになる

というのが一般的な男なわけですね。

元々好きじゃなくても好きになる

という特徴があるわけです。

押してダメなら、

押し倒せという言葉があるように

落としたい男性がいる人は、

とりあえずキスしてしまうというのが

恋愛発展の近道かもしれません。

女性の場合

原因は不明なのですが、

好きでもない相手とキスをすると、

オキシトシンというホルモンが減ります

つまり、とりあえずキスをする

という行為だけでは、

むしろ、信頼感や親近感がなくなるわけです。

ここが男と女の差ですね。

意味もなくキスしても効果なし

むしろ不安が増大して、

嫌悪感になるかもしれません。

心地よくキスをする流れが

キチッとしていると、

不安感がなくなり、

男性の唾液成分によって、

ホルモンが増えるので

性欲が上がります。

同じことしてるのに、

嫌悪感になるパターンもあれば、

性欲が上がるパターンもある

結果だけが重要な男性と

途中経過が重要な女性との差が

とても良く出てますね~

どんなに良い流れを作って、

ムードたっぷりになっても、

口と口の相性が悪いと、

クサイと感じてしまいます。

これはどんなに口の中を綺麗にして

歯を磨いてもどうにもなりません。

唾液の成分の相性が悪いんです。

そんな相性が悪い人と

長期的に付き合っても、

寿命は伸びるどころか、

苦痛で縮むでしょう。

たかがキスと

侮ってはいけないですね

毎日でも気楽にキスができる相手を

見つけることができれば

寿命+5年

うん、最良のパートナー探しをするときには

必須項目ですね!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする