飲む日焼け止めは効果あるのか?

ここ数年、飲む日焼け止めが登場し、

興味あるけどどうなんだろう?

そもそもなんで、焼けないんだろうって

不思議に思っている人も多いでしょう。

だんだんと暑くなってきましたし、

飲む日焼け止めについてお話したいと思います。

そもそも、

飲む日焼け止めってなんなのか?

と言いますと

紫外線によって、

肌が焼かれた後に、

体を修復して治すかもしれない

サプリメントのことです。

肌に紫外線が当たると、

酸化ストレスといいまして、

体にサビができてしまいます。

フリーラジカルなんて

言われることがありますね。

この酸化ストレスというのは、

美容の面だけではなく、

健康面でも大きな問題を引き起こし、

様々な病気の元になるものです。

そのフリーラジカルを、

取り除いてくれるかもしれないのが、

飲む日焼け止めサプリメントなんですね。

ん?

さっきから、文末に引っかかる言葉ある?

「かもしれない」というあたりですかね?

その理由はきちんとお話しますから

ご安心ください。

飲む日焼け止めというのは、

抗酸化サプリメントと言われるものの

1つなんですね。

サプリを飲むことで、

体の中のサビをとる。

しかしこれは、

誰でも効くとわけではないんですね。

それはなぜか?

酸化ストレス、フリーラジカルというのは

紫外線を浴びた時にだけ、

発生するものではなく、

ちょっとしたストレスがかかっても、

発生してしまうのです。

なので、日頃からストレスがかかっていると

飲む日焼け止めを飲んでも、

焼け石に水の人もいるわけです。

さらに、

例え健康的な暮らしをしていても、

飲み始めの頃は、

まだまだ抗酸化の効果が低く、

日焼けしないとまではいえません。

日焼けしにくくなってきた!

と感じるには、

長期間、毎日飲み続けて

抗酸化の力を高める必要があります。

少し飲んで、

微妙だから飲むのやめよって感じだと

なかなか難しいアイテムです。

体のストレスの度合い、

日を浴びる時間

紫外線の量については、

ほんと、人それぞれなので、

口コミがあまり役に立ちません。

まずは飲み続けてみて、

日焼けしにくい体を作るところから

始めないといけないんですね。

体質改善みたいな感じです。

だから薬品ではなくて、

栄養補助食品なんですよ。

民間療法みたいなものですから、

いきなり大きな期待はしないことです。

たまたま、効果が大きかったら、

自分は抗酸化力が高い体質なんだと

喜んでいいと思います。

飲む日焼け止めの副作用

飲むだけで日焼けしなくなるなんて

便利なものがあると、

気になるのが、副作用ですよね。

基本的にはほとんどないと言われていますが、

妊婦さんと、4歳以下の子供は駄目と

言われています。

まだ体ができあがっていない子供と、

胎児がいる妊婦さんはNGですね。

最近の妊婦さんは、

健康に良いと聞くと、

なんでもかんでも飲んだり食べたりするそうです。

場合によっては、薬もいっぱい

高齢出産が増えたから

どうとか言われていますが、

間違いなく、そっちのせいではないでしょうね。

まとめ

さて、

ここまでいろいろ書いてきましたが、

効果がないのではなく、

すぐに効果がでにくいというのが

飲む日焼け止めです。

日本国内でもいろいろなものが

販売されており、

どれにしたものか・・・

と悩んでいる人用に、

世界50カ国の病院に販売実績がある

ヘリオケアをご紹介します。

国内のクリニックでも購入できますが、

ちょっと高いんですよね。

Amazonは2000円位お安い

日焼け止めの理想は、

ちゃんと塗るタイプを使って、

汗で落ちてしまったときのために、

飲む日焼け止めを飲んでケアする

というのがベストです。

外に出る30分前に飲むがいいですよ。

そこから、4時間くらい効果がある

そんな感じなので一日中というのは

ちょっとむずかしいかもしれませんね。

運動会、スポーツ観戦など

外に長時間出るときには、

助かるかもしれませんね~

イザという時のために

備えておきましょう!

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