ノンアルコール化粧水だからって肌に優しいわけでもない

化粧水という文化は古くは

江戸時代から続いていますが、

欧米ではあまり一般的ではありません。

そんな化粧水についての基礎を

今日は書いてみようと思います。

そもそも化粧水って何?

化粧水というのは、

肌の保湿して

きめ細やかにして

滑らかにすることが

できるかもしれない

謎の水です。

成分のほとんどは普通の水です

保湿成分としてグリセリン

少し入っています。

ものにもよりますが、

アルコールが入っていることもあり、

肌が弱い人は刺激的に

感じることもあります。

敏感肌の人は、

ノンアルコール化粧水に

したほうが良いと言われてますが、

1つ気をつけて欲しいことがあります。

アルコールが無くなった代わりに

何が入れられたのか?

という部分です。

アルコールの代わりに、

乳化剤を少し多めに入れることで、

アルコール無しにしている

ということがあります。

乳化剤というのは、

肌へ少し刺激を与えるため、

敏感肌の人にとって

ノンアルコールだから大丈夫!

とはならないのが難しいところです。

結局、アルコールがどうとか

乳化剤がどうということよりも、

どれくらい入れられてるのか?

というのが重要です。

でも箱には配合量なんて書いてないですしね。

1つ目安にできるのは、

成分の書いてある順番です。

最初の方に書いてあるものが

多く配合されているもので、

後ろの方に書いてあれば、

配合量が少ないという見分けができます。

似たような商品

似たような成分で迷ったら、

箱に書いてある成分の並びで

決めるのも1つの手だと思います。

化粧水の目的

乾燥を防ぐために

使うというよりは

洗顔後の肌ケアのために使います。

皮脂が少ない人は

洗顔料を使った後に、

肌のpHがアルカリ性になっているので、

皮膚を弱酸性に戻すために

化粧水を使います。

本来の目的が、

アルカリから弱酸性へなので

アルカリ性の化粧水というのは

なんともいえない商品になります。

アルカリ性の化粧水は

ひび割れた肌とか、アカギレに使いますので

日常的なケアに使うようなものでは

ないんですね~

化粧水って名前だから

誤解しちゃいますよね~

化粧水の種類

一般的な化粧水は

ほとんどがただの水なので、

これでは高い値段で販売できない・・・

ボッタクリになってしまう!

ということで、

国内メーカーと海外メーカー(日本向け)は

頑張って研究して、

たくさんの種類の化粧水を作ってます。

一般的な化粧水

ほとんどただの水

植物性化粧水

アロエ、きゅうり、レモン配合

ただの水よりは良いですよ!

ニキビ用化粧水

ピーリング作用、角質を溶かす作用

長期使用はNG

美白化粧水

しみ、そばかす、日焼け予防

長期間使うことで白っぽくなる

ハイドロキノンは危ない

年齢関係なく、お肌にシミが出来たら、 やっぱり悩みますし、 できることなら綺麗にしたいですよね。 そうおもって、シミ消しで...

アルカリ性化粧水

ひび割れに良いとされる

長期間使うと肌が薄くなりバリア機能ダウン

ローション

化粧水の英語訳

アルコール入りがほとんど

カーマインローション

日焼け跡の炎症、肌の保護

ボディーローション

首から下に塗るもの

保湿というよりは、

汗のニオイ対策や香りを楽しむもの

化粧水のタイミング

洗顔後に塗るのが一般的です。

洗顔料、クレンジング、化粧水

乳液、美容液が

全部メーカー違いのものを使ってる人は

効果を最大限発揮できません。

1つ1つの化粧品の品質が高くても、

組み合わせるとパッとしない

ということはよくあります。

すごく良い美容液を買った!!

洗顔料がしょぼい

化粧水がしょぼい

これだと美容液の効果が

発揮できないんですね。

化粧品も料理も

組み合わせ、順番が

ちょっと変わるだけで、

微妙になってしまうので、

できれば合わせたほうが

良いと思いますね~

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