40代からのボディケアはお風呂の入り方を見直そう

歳を重ねるごとに、

お肌の水分が少しずつ減ってきます。

20歳のお肌を100とすると、

30歳以降で75

40歳からは50~60くらいになります。

これらを補うために、

ヒアルロン酸を使って、

保湿するのですが、

それだけは年々追いつかなくなってきます。

足りない分を外から補うことは

とても重要です。

しかし、

いくら外からヒアルロン酸を補っても、

外に水分が逃げていっては、

なんの意味もないですね。

お風呂の栓が抜けているのに、

なかなか水がたまらないって

蛇口をもっとひねっても、

水が溜まっていかない

それに近いことが

起きているかもしれません。

スキンケアといえば、

お風呂上がりのケア製品が

たくさん売られています。

お風呂上がりに使うと良いと

されているものをリストアップすると

化粧水、乳液、美容液

クリーム、ワセリン、パック

とたくさんの種類がありますね。

お風呂上がりのお肌は

みなさんとてもよくケアされているので

ここを改良するというのは

なかなか難しいと思います。

もっとお肌を綺麗にしたい!

でも、これ以上

化粧品にお金はかけられない!!

という声をたくさん聞きます。

記事の冒頭でもお話しましたが、

20歳以降、体の水分が無くなってきています。

外から補うのは必須なのですが、

あれこれ保湿アイテムを揃えていると

お金がいくらあっても足りません。

そこで、重要になってくるのが、

お風呂の入り方なんですね~

スキンケアの基本

肌を清潔にすることです。

ってことは、

お風呂に入り方を変えるだけでも

お肌はどんどん綺麗になるんですね。

お肌を乾燥させてしまう原因

熱いお風呂に入ると、

乾燥しやすい肌になっていきます。

温かいお湯は気持ちいいんですけど、

皮脂がどんどん流れ出ていって、

水分も一緒に無くなっていきます。

熱いお湯に浸かると乾燥する

水があるのに乾燥という

なんか直感的に理解しにくいと思います。

でも、皮膚はタンパク質なので、

そもそも熱に弱いんです

できれば、40℃以下

今の時期であれば、

37~38℃くらいの温度設定にして

シャワーに入るのが

良いと思います。

これで

外に水分が出ていきにくい

肌の状態になっていきます。

そして、

お風呂場で恐ろしいのは・・・

シャンプー、トリートメントを

洗い流す時に肌につくことです。

うまいことこれは対処できても、

ボディーソープで体を洗いますよね

これがなかなかの曲者です。

ボディーソープを使っちゃダメ

って意味じゃないですよ。

ボディーソープの泡を

シャワーで流すと・・・

自分で思っている以上に

皮膚の上にボディーソープが

残っているんです。

目で見る限り、

何も残っていないように見えます。

しっかりと泡を流してますからね。

さすがに、泡がついた状態で

お風呂を出る人はいないでしょう。

でも!!

結構皮膚には残ってるんですね。

この皮膚に残ったボディーソープや

石鹸の成分が・・・

乾燥を引き起こしているんです。

お風呂上がりに肌がピリピリする

すぐにクリーム等を塗らないと

パリパリなんて人は、

お風呂の入り方に問題がありますね。

良いものを使ってるから大丈夫!

というのはお風呂場では通用しません。

良いものだからこそ、

成分も特殊なものが多いです。

(悪い意味ではなくて)

中途半端に皮膚に残ることで、

かゆみや乾燥を引き起こしますし、

もっと言えば、色素沈着といって

肌の色合いにも影響を与えます。

これらの成分をしっかりと

洗い流すことが大切なんですね~

ぬるめのお湯で洗い流すと

いつもより少し時間がかかります。

逆に温度が低すぎても、

洗い流せなくなりますので、

下げれば下げるほど良いわけでもないです。

体温より少し高いくらいの温度

じっくりシャワーで流す

これを取り入れないと、

お風呂上がりのケアをどんなに

頑張っても効果半減です。

40代からは皮膚のベースを

高めていくことが重要です。

水分が抜けやすい肌になっているなら

外に出ないようにすればいいだけです。

それさえしてれば、

40代以降もずっと綺麗な肌で

いられるんですよ。

閉経後のケアはまた変わってくるので、

それは別のお話になります

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