年収364万円で上位1%の富裕層!でも不満

あなたの年収が、

364万円を超えていたら、

上位1%の富裕層です!

と言われてもなんか

ピンと来ませんよね?

稼いでいる年収と

幸福度というのは

あまり相関がないので、

ピンと来ないんですね~

2018年現在、

地球には70億人以上の人間がいます。

そのほとんどの人が、

なにかしらの仕事をして

お金を稼いでいます。

そんな世界人口の

上位1%に入るためには

1年に364万円以上稼ぐ必要があります。

1日1万円コンスタントに

稼ぐことが出来れば、

だいたい到達する金額です。

さてさて、

これを達成するのは

難しいことでしょうか?

誰でもできるとはいいませんが、

決して夢物語ではないと思います。

日本というのは、

それくらい恵まれた国なんだ

というのがこういう数字からも

よく分かりますね。

スイスやアラブ、オーストラリアに

比べれば平均年収は低いです。

しかし、

日本も景気が悪い悪いと

言われていても、

それでも世界と比べれば

上位にいます。

上を見たらキリがないのが

資本主義ですから、

どこかで妥協点を見つけないと

いけないものです。

日本の若い世代の平均年収が

346万円です。

世界レベルで見ると、

年収の上位1.16%に入ります。

日本で働いて、

平均的な給料をもらうと、

上位1%前後になれる

100人に1人の存在になれるわけですね。

でもなんか幸福感を感じないのは・・・

物価が違うんだから、

世界の中で上位1%だとしても、

裕福な生活ができない

ということに不満が出てくるわけですね。

さて、このお話

ほんとにそうなんですかね?

他の物価の安い国で、

年収が50万くらいだったとしても、

食料や家賃が安いから、

生活レベルは変わらないんじゃない?

みたいに思いますよね。

でもそれは最低限の

衣食住の話ですよね

電化製品とかハイテク家電

スマートフォン、車なんかは

物価がどうであれ、

販売価格は一緒ですからね。

ブランド物を購入したり、

最新のものを買おうとしたら、

どの国に行っても、

そこまで差が出ないものです。

そんなときに、

世界で上位1%にいるということの

意味を知ることになるわけですね。

日本の中で、

日本人同士で比較すると、

年収364万円は裕福とは

いえないと思います。

しかし、いくら稼いだら

幸福度が上がるのか?

という研究報告を見てみると

どうやら、

年収750万円以上稼いでも、

幸福度は変わらない

とアメリカの経済学者が

結論づけています。

人生の評価

幸福感

ストレスの度合い

これらは1000万、2000万と

たくさん稼いだとしても

あまり幸せに感じないようです。

日本の若い世代の平均年収が

346万ですから、

だいたい2倍稼ぐと、

お金による人生の多幸感

最大になります。

共働きでくっつけば、

世帯年収として

すぐに超えそうな数字ですね。

でもなんか、

幸せになれる気がしない

って感じですよねたぶん

お金がない人は、

お金がないから不幸なんだ

と考えがちで、

実際稼いでみると、

ほんと大差ないって気づくわけです。

僕の周りには、

一人で1000万も2000万も稼ぐ

お金持ちがたくさんいますが、

(あぁうらやましい)

彼ら彼女らに聞いてみると、

600万超えたあたりから、

あまり生活が変わってない

という話をよく聞きます。

364万ですでに上位1%ですからね。

600万というと、

世界人口の上位0.26%です。

ほとんど頂上にいるようなものですよ。

どうやら、

日本でお金を稼ぐ場合、

年収で幸せを体感する日

ほとんどないようですね。

年収100万から300万に上がったとかなら

体感がありそうですが、

400万超えた辺りから、

誤差レベルで幸せになれそうです。

一見よさそうな資本主義も

幸福という概念で見ると、

限界が来てる印象を受けますね。

上位1%にいても、

不満が一杯で、幸せに感じない

これはなかなか悲惨な話ですな

お金がないせいにしてるけど、

たぶん、不幸なのは別な理由が

ありそうですなぁ~

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