グルテンフリー, 99%の人は気にしなくていい

2010年代以降、

原因不明の体調不良に悩む

欧米人の間で流行したダイエット方法

それがグルテンフリーダイエットです。

欧米で流行れば、

当然、日本でも流行ることが多く、

ブログ・サイトなどを見ていると、

結構やっている人が多いですね。

そんなグルテンフリーダイエットですが、

なにかこう間違った情報として

広まっている感があります。

グルテン=悪!

むやみにグルテンを摂ると、

体にわるいんだ!!

そんな感じに話が変わっていってます。

ダイエットという言葉がつくと

話がややこしいんですよね

日本語でダイエットというと、

減量方法みたいな意味じゃないですか

ここで言われている

グルテンフリーダイエットというのは、

疾患や体重を調整するための食事療法

という意味です。

健康な人が行うものではなく、

・小麦アレルギー

・小腸が弱くて代謝しきれない

・セリアック病

(グルテンが体内に入ると過剰に免疫反応がおきる疾患)

といった人たちが、

行うための食事療法です。

そもそもグルテンってなに?

グルテンというのは、

小麦、大麦、ライ麦等に含まれる、

タンパク質の一種です。

パンの中に含まれているため、

小麦アレルギーやセリアック病の人は、

食べただけで謎の体調不良になったり、

肌荒れをしたりします。

グルテンに弱いセリアック病の人は

だいたい100人に1人くらいの

割合で存在しています。

(欧米の話、日本では不明)

そこまで多くないとはいえ、

結構、ダメな人がいるんですね~

学生なら1学年に数人いる計算です。

アレルギー反応ですので、

無理してパンなどを食べる必要はないので、

他の食べ物に置き換えることで、

やる気が出たり、動きが機敏になったり、

痩せたりします。

セリアック病ではない人がやると?

なんとなくダイエットに良い

(減量目的)

モデルや女優もやってるから

真似しようと安易に取り組むと、

リスクがあるダイエット方法です。

元々が、セリアック病向けの食事療法です。

アレルギーなんだからしょうがないって

話なわけで、グルテンが毒っていう

話ではないんですね。

アレルギーといえば、

大豆、米、サケ、エビ、カニ

牛乳や卵といろいろあります。

その中でたまたま小麦アレルギーで

グルテンに特に弱いって人が

やるための食事療法ですので、

そうでない人がやると・・・

心臓と血管の病気になる
リスクが上がります。

自己判断で、

グルテンフリーを取り入れるというのは

リスクしかありません。

セリアック病になっていない

グルテン過敏症でもない

そういう人は、

過度に怖がらないことです。

自分はなんのアレルギーがあるのか?

これを知った上で取り入れると

すごく体調が良くなるかもしれませんね。

グルテンフリーにしつつ、

食物繊維をきちんと摂って、

心臓や血管を守りたいなら、

やっぱり、玄米です!!

オーツ麦やキビなんかも

結構いいですね~

研究者界隈では人気があります。

パン、ケーキ、うどんが

食べられなくなっても、

ご飯や蕎麦はいけるので、

そこまで深刻じゃないですね。

米粉パンとか、

米で作るごはんパンという手もありますね。

ライスブレッドクッカーですよ

お米をいれると、パンになっちゃう

GOPANですね~

米粒のままいれてパンになるって

なんか凄いですよね。

旧型だと2万円切ってるのも魅力

一個新しくすると1万円くらい上がりますね。

米で作ったパンだからゴパンかぁ

フランスパンやドイツパンがあるんだから

ジャパンでもいいような気がしますけどね。

だいぶ話がそれましたけど、

グルテンフリーは

一部の人以外は

大きな効果は期待できない

かもしれません。

アレルギー持ちじゃないのでしたら、

遠慮なくパンを食べましょう♪

あれはダメ、これはダメって

神経質になるとストレスたまっちゃいますよ

その方が健康に悪そうです

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする