挫折は幸せになるための必要悪

誰でも人生一度や二度は、

失敗なり挫折なりを経験すると思います。

できれば、波風を立てずに

平穏な日々を過ごしたい!

なんて思っていても

不思議といろいろなことが起きますね~

どれだけ清く正しく生きていても、

突然、なぞの失敗をしたり、

困ったことが起きたりします。

大きな問題が1個ドーンと起きれば

話は変わりますが、

小さなことでちょこちょこ起きると、

「なんか私って運が悪いなぁ~」

どうして、こんなことすらできないんだろう

「はぁ・・・」と

ためいきもつきたくなるでしょう。

確かに人生、瞬間、瞬間を切り取ると

運が悪い!

失敗続き

何をやっても駄目

そんなタイミングは必ずあります。

どんな人間でも、

運の総量は基本的に一緒なんです。

これは年齢ごと運の良さを表したグラフです。

横軸が年齢

縦が運の良さです。

さて、みなさんは、

どのパターンがいいですか?

緑の人は、

生まれてから20歳くらいまでは、

人よりちょっとだけ運がいいくらい

でもその後、何もないってパターン

青の人は、

小学生~中学生まではどん底

なにやってもうまくいかないし、

これといって理由も無いのに

なぜか虐められたり

だけど、大学生くらいから

社会人の間は絶好調!

晩年ちょっと不幸がある感じ

赤の人は

生まれてから40歳くらいまで

鳴かず飛ばずな人生

若い頃から中年期の

失敗や挫折の数は数えたらキリがない

人生なんて辛いだけで、

なんもいいことないなぁ

なんのために生まれてきたんだろう

と絶望するものの・・・

50代60代に人生が一変する

大器晩成タイプ

これ皆さんは、

どのタイプが一番幸せだと思いますか?

たぶん、聞く人によっては

みんな違いますね。

若いときに成功したほうが得

そう思う人もいるでしょう。

何も浮き沈みが無いほうが良い

そう思う人もいるでしょう。

赤のタイプは、

いくらなんでも目が出るのが

遅すぎる・・・

もっと若いときにピークが来てれば

ってもっと人生エンジョイ出来た

っておもったりします?

たぶん、現実にいる赤タイプの

人生を送っている人は、

苦労した時期が若い時で良かった

ってほとんどの人が思ってますよ。

若いからキツくても乗り越えられたし、

その経験が今にいきてる。

ほんと、人生なんてわからんもんだねぇ

とニコニコしているでしょう。

この3つのパターンはすべて、

運の量を合算すると同じになります。

だから、どの人が美味しいってことは

ないんですよ。

部分的に切り取ってみれば、

みんな幸せな時期が必ずあるんですね。

逆にこれまでの人生を振り返って、

どう考えても、人より恵まれていなかった

という人は、超チャンスです。

運が貯まりまくっている状態です。

いつ吹き出してもおかしくない

そんなリーチがかかっている状態です。

他人というのは、

不思議なものでそろそろ浮上するというのが

意外と見えるもんなんです。

特別な能力とか才能がなくても、

なんかそろそろ上がってくるなみたいな

そういうのが分かるんですよね。

自分のことはさっぱりわからないけど、

他人のことはよく見える

そんなもんです。

ただ、目に見えるものじゃないですし、

未来は不確定なものです。

良いことばかり言ってると、

なんか怪しい・・・

新手の宗教?

気持ち悪い

みたいなそんな反応になるんですが、

自分だけが不幸だと思い込んでる方

よっぽど気持ち悪いよ?

人生の運の総量は基本一緒というのが

長年の統計で分かってるんだから

自分だけが世の理から外れてるなんて

ちょっとした中二病ですよそれ

挫折や失敗というのは、

幸福を呼ぶための必要悪なんです。

貯めて貯めて、ドーン!!と

吐き出す性質ですね。

鳥が空を飛べるのは

空気抵抗があるからですね。

人間が幸せになるための

空気抵抗になるものは、

挫折や失敗です。

嫌なことが続いたら、

この先どんな明るい未来が待っているのか

楽しみになってきますね。

絶望的だから死を選ぶというのは

もっとも残念な結果になりますよ。

だって、貯金を抱えたまま死ぬんですから

お金と違って誰も相続できませんからね。

貯めた運気は使い切りましょう!

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