他人の評価と価値は全くの別物

日常生活の中で、

良くも悪くも

他人から評価され、

一喜一憂してしまうものですね~

そんな他人からの評価

目というのは、

気にしないようにしてても

気になっちゃいますよね~

今日は

そんな他人からの評価と

自分の価値について

考えてみたいと思います。

いきなり他人に

「あなたってつまらない人だね」

って言われたとします。

さてさて、

いきなり初対面の人に

こんなこと言われたら、

ショック受けますよね・・・

実は・・・

たまに言われるんですよね。

日頃の講座の後には、

おもしろ博士とか

美容漫談師とか言われまして、

どちらかといえば、

おもしろキャラという評価を受けますが

「つまらない人ですね」

って言われることがあります。

まぁそりゃあ、

相性もありますし、

つまらないと感じることも

あると思います。

言われた直後は

軽く凹みますけど、

この評価を受けたからといって

僕の人間性価値というのは

大きく変化することはないです。

マイナスの評価を

言われる頻度や比率によっては、

自分ってほんとつまらない人間なんだ

って思うかもしれませんけど、

それでも、楽しいと言ってくれる人も

少なからずいるわけですね。

どんなに多くの人に

マイナスの評価を受けても、

自分の本質が

変わるわけではないんです。

とはいえ・・・

自信は失うかもしれませんが、

本質的な変化は起きていないですね。

逆にたまたま

「すごく面白い」と言われたら、

ついつい舞い上がってしまいます。

よくよく考えれば、

この言葉によって救われることはあっても、

自分の価値や本質に

大きな変化を与えることはないんです。

あくまで、

その人から見た自分の評価なので、

それによって自分の価値が

上がったり下がったりはしてないんですね。

就職活動に苦しんでいる学生を

見ていると、この話を良くします。

落ちた会社での面接内容を聞けば、

なかなか厳しい態度をとられたり、

言われる筋合いがないことを

言われたり、罵られたり、

なかなか大変です。

その面接から帰ってきたあとの、

4年生を見ていると、

ほんと自分なんてクズなんだ

価値がないんだ

もっと真面目に大学で

学んでおけばよかったなぁみたいな

反応が返ってきます。

いやいや、

いい大人達が学生捕まえて、

虐めてきたのか知らないけど、

無価値なわけないでしょう。

たまたま、

自分を必要としていない人に

ぶち当たっただけで、

絶対的に価値がないわけではないよ

あくまで、

その人からみたら、

そういう評価ってだけ

それこそ、一個内定が取れると、

えっなんで受かったの

俺なんかでいいの?みたいな

反応になってるのを見るけど、

俺なんかでいいのじゃなくて、

君だから欲しいって思ったんだよ

って話なわけです。

自分の価値に気づいてくれる人

ようやく出会えたわけですね。

100社落ちて1社受かったら、

その人は微妙な人なのか?

落ちた100社からすれば無価値かも

でも合格した1社からすれば、

喉から手が出るほど欲しい人材

というのは言いすぎかもしれないですが、

必要な存在なのは間違いないです。

いかに、他者から評価と

自分の価値というのは

あまり一致しないかという

良い例ですね。

なので、

他人からの評価と

自分の価値というのは

切り離して考える必要があります。

関係ないとは言え、

やっぱり低い評価を受ければ

凹みますしね~

一人でもいいから、

自分のことを

理解してくれる人がいたら

なんか人生って

イージーモードになる気がしますね♪

それが自分のパートナーだったら

そりゃあ幸せでしょうなぁ~

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