顔の魅力度と体臭は相関がある

恋愛状態になる前の、

恋人選びの段階では、

嗅覚がもっとも重要という、

研究報告がされています。

特に女性はその傾向が強く、

くさいとダメと言う人は、

40%を超えます。

男性は、視覚と嗅覚が同程度で

見た目が良ければOKと感じる人が

かなり多いのが特徴です。

顔を見てから「におい」を判断すると、

見た目が良いから、良い匂いに感じている

という可能性もあるため、

本当に匂いだけで判断できるのか。

これを実験してみないといけませんよね。

そんなことを考えているのは

僕だけではなく、リコウスキー博士が、

すでにマニアックな実験をしてくれていました。

いやぁ被験者集めしなくて済んだぁ~

いくら研究のためとは言え、

異性に匂い嗅がせてとかいえないよね~

しかも好みのタイプとそうでないタイプ

両方集めないといけないんでしょう。

いろいろ問題があるね。

さて、リコウスキー博士が行った

実験はといいますと、

男女に無臭状態の環境で、

3日間Tシャツを着てもらいました。

この3日間は、外部、内部のにおいが

つかないように、徹底され、

ニンニク系、玉ねぎ系の食事は禁止

香りがついているシャンプー等も禁止

他人と触れるあうことも禁止

もちろん、性行為も禁止

とにかく、体から自然と出ている体臭のみを

3日間、Tシャツに染み込ませました。

このTシャツを回収した後、

誰がどれを使ったかわからないようにして、

被験者の人たちに、

心地よい匂いなのか?

気持ち悪い匂いなのか?

判断して点数をつけてもらいました。

その結果!!

視覚的な魅力度が高い人は、

好まれる匂いを発していることが多い

という結果になりました。

つまり、美女とイケメンは、

匂いを良いということです。

う~ん、日常生活において

実際は、そうではないこともあるのは、

人工的な匂い、香水や柔軟剤

食生活の問題、タバコやニンニク等

挙げたらキリがないですが、

もともと持っている匂いではないものが

ついて「クサく」なっているのだと思います。

基本的に、美女とイケメンは良い匂い

ということになります。

もちろん、さらに相性というのもあって、

遺伝子的に近いものは、

拒否反応が起きるというのもあります。

でも、そんなことより大事なのは

顔の魅力度が高いと良い匂いであることが

ほとんどということになります。

たぶん、この先というかすでにですが、

美容整形が盛んに行われるでしょう。

しかし、匂いの整形はまだ出来ないはず

これから、相手を選ぶときには、

顔ではなく、匂いのほうが遥かに重要になるでしょう。

ここで、1つ注意が必要なのが、

無臭の方がいいのか?

という話です。

韓国系の人や日本人でも弥生人タイプは

汗線が少なく、体臭が少ないと言われています。

それでも汗をかく以上、

ワキガで悩む人もいますし、

汗の臭いが独特すぎて、あっ!!

みたいな人もいますね。

これが問題なんか?という話です。

実際は不快に感じる人が多いとは言え、

相性が良いカップルの場合、

相手のにおいがあまり気にならないため、

ニオイがある=ダメというわけではありません。

特に、1番の問題は、

ニオイ対策をしすぎて人工的なニオイを

つけまくることです。

もともと、生物から出てくるニオイ

ではないため、拒否反応をする人がでます。

ワキガも問題ですが、

香水も同じくらい問題になりやすいです。

自分自身から出たニオイというのは、

人によっては好まれるので、

そんなにコンプレックスにならなくても

良いのではないかと思います。

かつての中国、明朝皇帝は、

宮廷の女性全員に厚着をさせて

汗をかかせて、その中でニオイが良い人を

選別していたそうです。

より良い相性を考えるなら、

美人なだけではなく、

香りもOK

この方が、遺伝子レベルでの相性も

良くなるからね。

そういうわけなので、

脱人工的な香りから

天然の香りにシフトしましょう。

そういう香水というかアロマも

ありますしね。

天然物で良い匂いがする香水かぁ

香水は専門外だから

きちんと研究しないとだめかもね~

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