頭が痛い!痛み止めが新たな痛みの元へ

頭が痛い・・・薬飲もっ!

胃が痛い・・・薬くすり

腰が痛い・・・痛み止めだよねぇ

と痛くなると、

やっぱり痛み止め飲みたくなりますよね。

ただ、この痛み止めって、

別に体の痛みを取り除いて、

治しているわけじゃないんだよねぇ。

先に注意事項ですが、

大きな病気をしている

もしくは、していた人に

向けた情報ではありません。

なんとなく、痛いなぁという

感じの人向けのお話です。

話を戻しまして、

最近、痛み止めをサプリメントを

飲む感覚で常用している人が

増えていています。

特に頭痛はそうですね~

頭が痛くなると、

ほんと、仕事も厳しいし、

イライラするし、大変です。

なので、痛みが出たら、

ひとまず、薬を飲むというのはOKです。

ただし、毎日毎日、当たり前のように

それを続けるのはNGですよ。

そもそも頭痛ってなんなんだろうか

というのを簡単な図で説明します。

生活していると

自然とストレスが溜まります。

長時間働いたり、緊張する場にいると

交感神経が緊張してきます。

そうすると、筋肉も緊張状態になり

固くなってきます。

固くなった筋肉に血管が圧迫され

酸欠状態になり・・・頭が痛い!!

となるのが、頭痛のメカニズムです。

つまり、誰にでもなり得ることです。

今まで頭が痛くなったことがないという

人はいないのではないでしょうか?

それくらい、ちょっとしたことで、

頭は痛くなります。

頭痛の原因は、

過度なストレスであることが多いわけです。

薬で痛みを取るというのは、

その場しのぎとして、とても重要です・・・がっ

実はこの痛み止めというのは、

血管の収縮交感神経にも影響を与えるため、

新たな頭痛の元になるわけです。

痛みを薬で取り除いても、

原因を取り除かないと良くなりません。

痛みというのは、

体が発する警告サインです。

これ以上は危ないよ!!と

警報がガンガンなっているわけですね。

もし、人間が痛みというのを感じない生き物なら、

これは大変なことになるんですよ。

例えば、家の中を歩いている時に、

足の小指をぶつけて、

とても痛い思いをすると、

もう二度とこんな思いはしたくないと思って、

注意して歩くようになると思います。

まぁそれでもまたぶつけるんですけど・・・

もし、小指が痛くならなかったら、

足の骨が折れるまでぶつけても、

気にしない生き方をすると思います。

若いときは痛いで済んだものも、

歳を重ねると、ボキッですからね。

ほんと怖いものです。

話を頭痛に戻して、

頭痛が、治らないというのは、

原因が取り除けていないから、

薬を飲んで・・・また痛くなってを

繰り返すわけですね。

しかも、薬が新たな痛みの元になるから、

悪循環は続きます。

対策方法としては、

交感神経筋肉血管の問題なので、

セルフマッサージなどが有効です。

理想的には軽く運動するとか、

ストレッチがいいのですが、

仕事中はできないですもんね。

頭痛ケア

頭が痛くなったら、

痛い場所を、ゆっくり押す

押したら1分押し続けて、

ゆっくり離す。

この1分間は深呼吸しながらやりましょう。

これでも、痛みが引かないときは、

痛い場所の髪の毛まとめて掴んで

上に引っ張ります

一本だけ持って、引っ張ると

抜けますので、まとめてもってください。

上に引っ張って、戻すを繰り返すと

緊張が緩和して頭痛が引きます。

指で押すのと違って、

髪の毛で頭皮が引っ張られるので、

細かく皮膚が動きます。

なので、血がいい感じに流れるんですね。

これでも、ぜんぜん治らない・・・

だいぶ深刻な頭痛ですね。

もしかしたら、ただの偏頭痛では

ないかもしれませんよ?

女性の場合にありがちなのは、

頭が痛いからといって、

頭が問題ではない場合があります。

例えば、膣内の問題だったりします。

膣ケアを怠りすぎて、

神経がピリピリして、イライラし

緊張状態にからの頭痛というのもあります。

何が原因で頭が痛くなっているのか

これはなかなか一発では分からないので、

まずは髪の毛を引っ張ってみましょうね~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする