恋愛心理学とは

恋愛や結婚、パートナーシップを

テーマにした研究は世界中で

盛んに行われています。

社会科学の分野でも、

恋愛に活用できる理論や仮説が

たくさん存在し、

日々検証が行われています。

本研究室では

恋愛心理の本質はなにか?

ということを探りません。

それはなぜか?

恋愛の心理というものは、

時代によって

異性に好まれる要素・・・

もっと簡単に言えば、

モテる要素が変わってきます。

さらに年齢、世代によっても

好まれる要素は異なるため、

こうすればモテる!という

いつでも使えるような技術を探っても、

すぐに使い物にならなくなります。

今、この時代だからそうなんだという

タイムリーなものを調査し、

分析したいと考えています。

アンケート調査やインタービューを

することで統計的なデータを解析し、

年代、世代によってなにが変わるのか?

分析します。

今の若者がなにを感じ、

何を求めているのかについて

社会心理学、統計学、政治学、経済学

など様々な学問の見地から言及したいと

考えています。

さらに、

人間だって動物の1種と考えれば、

生物学的にも考えなければいけません。

人間は一般的な動物とは違い、

複雑な精神構造をしています。

ただ生殖行為がしたいだけ

というほど単純なものでもないため、

合わせ技で分析する必要があります。

さらに、

恋愛の多様化、グローバル化に伴い、

交際、結婚、不倫に対する価値観も

大きく変わってきております。

女性が社会進出し始めてから、

働く女性の不倫経験率が60%を

超えてきました。

1対1の恋愛だけで

生涯満足するというのは

なかなか難しくなりつつあります。

恋愛市場というのは、

一般的に未婚と未婚の市場と

思われがちですが、

既婚ー未婚、既婚ー既婚も

恋愛市場に参入してきています。

さらに、高齢者の恋愛市場も

老人ホームを中心に

かなり盛り上がっています。

調査結果を見ていると、

恋愛に対する幻想や夢は

もろくも崩れます。

それでも最高の恋人を見つけたい

良好なパトーナーシップを築きたい

という方は僕と一緒に

研究していきましょう。

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