流れ星に願い事をするとなぜ叶うのか?

流れ星に願い事をすると、

叶うという言い伝えは、

日本のみならず世界でも

広まっているものの1つです。

 

でも、なぜ星に願うと

叶うのか?

というのは、

あまり語られることがないですね。

 

流れ星に願い事をというのは、

オカルトや迷信っぽく感じますが、

脳科学的見ても、

実はかなり理にかなっている

行動だったんです。

 

 

流れ星を見つけてから、

ス~っと流れて消えるまで、

おおよそ2秒位です。

 

この2秒あいだに

願い事をいうというのは、

かなり難しいですよね。

 

えっと・・・

どうしよう

せっかく流れ星見つけたんだから

なにか願わないともったいない!!

 

とか思ってると

あっという間に消えてしまいます。

 

 

願い事は決まっているんだけど、

内容がグダグダとしたもので、

長すぎても

2秒ではお願い事はできないです。

 

 

ということは、

流れ星を見つけて、

願い事が言えるのは、

明確な目標や叶えたい夢が

ある状態のときじゃないと

難しいですね~

 

いつ、どんな状況でも、

即答できる

 

これって、

常日頃から、

明確な目標設定が出来ており、

何があっても叶えたいことが

頭に刻み込まれている状態です。

 

 

これだけ、

はっきりとしたビジョンを持っていて、

流れ星のように、

いつ来るのかわからない

不意打ち状態でも、

2秒で返答できる

 

これは夢の実現一歩手前状態なんですね。

 

こういった背景があるので、

後で振り返ってみると、

流れ星に願ったら叶った

というエピソードが

たくさん出てくるんです。

 

ビジネスの世界とかでも、

よく言われますよ。

 

ナポレオン・ヒルの

思考は現実化する

 

まさに、そのことを

流れ星を使って行っているわけです。

 

はっきりと明確なビジョンなしには、

適当な願い事しか

いえないと思います。

 

本気で良くしたい

何があっても叶えたいものがある

という人は、

ノータイムで返答できるでしょう。

 

えっと・・・

ってなってる時点で、

なんとなく、叶ったらいいな

できれば、うまくいってほしいな

ってくらいなので、

結局うまくいかない

というお話になります。

 

スポーツ大会なんて見てると

そう感じることがあります。

 

選手全員が全国制覇!と願ってるチームと

県大会出れたらいいねと思ってるチーム

どちらが、優勝しやすいかは

考えるまでもないですね。

 

監督やコーチに急に聞かれて、

なんか言うのが恥ずかしい

どうしよっかなと躊躇しない

 

これだけの精神状態が

作れているのだから

時間はかかっても

いつか成功する確率は

極めて高いと思います。

 

心で願うだけではなく、

言葉に出すと、

脳を何度も使うことになります。

 

発言した言葉を

自分の耳で聞いて、

またその言葉が頭に入っていく

 

一度言うだけで、

脳の中では複数回、

同じことが響き渡ります。

 

そうすると、

脳は

あっ! この情報は

とても大事なことなんだ

と徐々に認識していき、

その言葉に関連したものを

探し始めます。

 

先ほど挙げた例でいえば、

全国制覇!と言葉にすれば、

去年優勝したチームはどんなだったのか?

今年優勝しそうなチームの状態はどうか?

そこと比較して自分たちは

十分な練習が出来ているのか

といったことが

ささっと出てくると思います。

 

県大会出場となれば、

自然と集める情報も、

同じ市内のチームの情報を集めたり、

そこと比較して自分たちの

実力が足りてるかチェックするでしょう

 

高い目標をたてれば良いということではなく、

自分が決めたゴール設定によって、

その後の行動や情報収集の質が

変わってくるわけです。

 

全国制覇といえば、全国の情報

県大会といえば、同一県内の情報

 

当たり前といえば、

当たり前ですし、

理屈が分かれば、

誰だってできるじゃん!

って感じるかもしれませんが、

 

流れ星を見つけてから

2秒弱でいい切れる

精神状態を作るというのは

なかなか凄いものなんですよ。

 

実力とか才能も大事かもしれませんが、

そういった気持ちの強さで

負けないことがもっと重要だと思います。

 

そう

流れ星は、

あなたの本気さを試しているんです。

 

いつか、

流れ星を見つけたときのために、

2秒で答えられるものを

考えておくのもいいかもしれませんね~

タイトルとURLをコピーしました