メモしてても忘れてしまう人は文字よりイラストやマークが有効

今日やることをメモしておいても

うっかり忘れてしまったり

外出しても肝心なことを

やり忘れて帰宅したりと

うっかり忘れが多い人は、

文字で記録するよりも

マークやイラストが有効だという

研究報告があります。

 

 

日本では99%の人が

文字を読むことができ、

識字率は非常に高いです。

 

しかし、

文字が読めることと

その文字情報が頭に入ってくること

というのはまた別の話です。

 

 

例えば

今月の予定をカレンダーに

書きこんだとしましょう。

例として僕の誕生日である

12月13日の下にこんな感じに

記入します。

これで一見問題はなさそうですが、

意外と文字情報だと

なぜか頭に残らない

という人もすくなくありません。

 

こうやって忘れないように

書いておいたのに、

あっ!!

忘れてた!!

ってなってしまうことが

意外とあります。

 

特に子供のころだと

文字だけだとうっかりしちゃって

悪気はないんだけど

忘れてしまうということが

結構あるようです。

 

だんだんと大人になるにつれて

少しずつ文字に慣れてきて

忘れにくくなるのですが、

それでもやっぱりうっかりしちゃう

という人は結構いるようですね。

 

 

さてそんな文字情報だと

なぜか忘れてしまう人は

どうしたらいいのか?

というのを実験してみたところ

文字よりマークのほうが

記憶に残るというのが

わかりました。

 

たとえば先程の誕生日をメモするなら

文字で「誕生日」って書くのではなく、

こんな感じにケーキのシールを貼るとか

ケーキのイラストを描くというのが

かなり効果的です。

 

文字で書いても

イラストにしても

忘れるときは忘れるのでは?

と感じるかもしれませんが、

元々うっかりしやすい人の場合は、

イラストの方が記憶に残り、

忘れる率が下がるようです。

 

なので、

手帳とかに今日の予定とか

今週の予定をずら~と書くよりも

イラストを入れたほうが

かなり効果的なようですよ。

 

 

例として

月曜日

9:00~18:00まで仕事

19:00 友達とお茶

21:00 買い物

という予定があったときに

このままでも十分わかりやすい

感じがしますが、

あえてイラストにすると

うっかり忘れが減るようです。

 

仕事

友達とお茶

スーパーで買物

みたいな感じでしょうか

自分で絵が描ける人なら

ノートにお絵描きするのも楽しいでしょうし

自分で掛けない人なら

イラストやの絵を使うとか

シールを使ってペタペタはる

というのが良いのではないでしょうか

 

逆にめんどくさいんじゃないの?

って思われる方もいるでしょう。

 

しかし、

いくらメモしても忘れるし

忘れたことであとあともっと面倒になったり

怒られたりするくらいなら

シール貼ったほうが楽

ということがあると思います。

 

文字でメモするって

一見効率が良いようで

合わない人も結構いるということです。

 

特に忘れてはいけないことがある場合は

デカデカと文字で書くよりも

イラストやシールを貼り付けたほうが

いいかもしれませんね。

 

最近は電子化の流れからか

基本文字だけだった演劇の台本なんかも

イラストや簡易的なアニメーションを

入れたものが登場し始めています。

 

タブレットでセリフを確認して

このタイミングではこんな感じに演技する

という見本のようなアニメーションが

ながれたりするものを見ると

なんか時代の変化だなぁと感じます。

 

なにかこれまでと違うことをすると

逆に合わない人もいるとおもいます。

イラストや絵でごちゃごちゃされるより

無駄を省いた箇条書きがベスト

という人もいます。

 

こうしなきゃいけない

と決めつけずに

自分にあった形に

すればいいのではないでしょうか

 

そういえば

学生時代を思い返すと

黒板の内容をノートに書き写したことは

今となっては殆ど覚えていませんが

教科書に載っている

歴史上の偉人にした

いたずら書きとか

流行っていたキャラクターの絵とかは

ちょっとだけ覚えていたりします。

文字よりも絵の方が

記憶に残りやすいのはわかる気がしますね~

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