郵便局から情報が?引っ越し直後にNHK集金人がすぐに来る理由

引っ越しをした直後にすぐ

NHKの集金人がやってくることが

よくあるのですが、

これはなぜなのか?

と不思議に思っている人も多いそうです。

 

なぜ、引っ越ししたことが

こんなに早く分かるんだろうか?

まるで、すでに知っていたかのような

そんな最速のタイミングで訪問

という人もいれば、

引っ越してから半年くらい経ってから

NHKの集金人が来たという人もいるでしょう

 

この違いはなんなのか?

ただ単に運が悪かったのか?

というとそうでもないんですね。

 

情報元は郵便局

個人情報を違法に売買する会社も

少なくありませんが、

そんなリスクがあるところから

個人情報を購入しなくても

郵便局からカーボンコピー

送られてくるので

確実な情報を簡単に

入手することができます。

 

引っ越しをしたあとに、

郵便物が新しい場所に届くように

転送依頼をする人っていますよね。

 

どこになにを登録しているのかも

よくわからないので、

とりあえず転送依頼しておこう

って人は多いと思います。

 

しかし、

この転送依頼や転居届というのが

なかなか厄介な用紙になってるんですね。

 

よくよく用紙を見てみると

2枚目がくっついていまして

なにかの控えかな?と思いきや

NHKに送る用のコピーなんです。

 

転居届のためにあれこれ書いていたつもりが

実は2枚目にコピーがとられているので、

自分の意志でNHKに情報を渡したことに

なってるんですね。

 

ただ、

このことは一般的に広く知られていないので、

なんとなく郵便局にはめられた

って思っている人も少なくないようです。

 

昔の転居届は本当にわかりにくい

デザインをしていたので、

そんな紙だったなんて知らなかった

という人も多いでしょう。

 

新しい用紙では

注意書きがありますが、

ちょっとわかりにくいんですよね

 

必要ない方は剥がしてください

とは書かれておらず、

複写式になっています。

黒ボールペンで強くご記入ください。

と赤字で強調されているので、

もうほぼ強制なのかな

と思ってしまう人が多いと思います。

 

引越し時の手間をへらすために

という理由でこのようになっていますが、

時代の流れとともに

テレビを持たない人も

増えてきていますので、

転居届とNHKをセットにするのは

ちょっと違うのではないかなと思います。

 

NHK側も集金するためのコストが

年間数百億円かかっているそうで

少しでも節約したいという意図があるそうですが、

とはいえ、なんなんだろうなぁ

って思ってしまいますね

 

 

怖いNHK集金人

最近では委託業者のフリをした

詐欺会社も登場しています。

 

よくわからない営業マンが訪問したら

下記のサイトに載っている会社かを

まずは確認しましょう。

 

委託業者一覧

「放送受信料の契約・収納業務」委託法人名

 

 

調べた結果、

NHKから業務委託されている会社だった

としてもまだ安心してはいけません。

 

彼らは1件契約をとると

10000~15000円を得られるので、

あの手この手で契約を迫ってきます。

 

中には違法なことをしたり

脅してくる営業マンもいます。

その場合は、スマートフォンの

録音機能や動画撮影機能を使って

記録を残しておきましょう。

 

態度が悪い営業マンから

契約するのはなんか嫌でしょう。

 

そんなときは、

インターネットからも

契約することができますので、

わざわざ訪問してきた人から

契約しなくても大丈夫です。

 

 

今回はNHKと郵便局についての

お話を書いてみました。

 

NHKの受信料を払いたくないなら

転居届を出さないほうがいいよ

という話ではなく、

集金人が訪問してきて

怖い思いをしたくないなら

転居届の2枚目には要注意というお話です。

 

転居届、転送依頼をする場合は、

気をつけてくださいね。

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