マスクを使いすぎるとほうれい線ができやすくなる

ここ10年位で急増してしまった

伊達マスクをする人たち

なぜマスクをするのか

アンケートをとってみると、

 

1位:すっぴんを隠すため

2位:肌の保湿

3位:美人に見せたい

 

といった美に関するものが

多く出てきます。

 

しかし、

タイトルにも書きましたが、

マスクをするというのは、

良いことばかりではありません。

 

 

なぜマスクをすると、

ほうれい線ができやすくなるのか

不思議に思いました?

 

それはほうれい線が

なぜできるのかを知ると

納得できると思います。

ほうれい線ができる理由

ほうれい線というのは、

加齢とともに、

顔の筋肉が衰えてきて、

もともと顔についていた脂肪が

垂れ下がることで線が入ります。

 

若い時に肉付きが良いタイプは、

特に入りやすい傾向があります。

 

そのため、

ほうれい線対策として

よく言われいているのが、

表情筋を鍛えよう!

というお話です。

 

何も道具を使わないのであれば、

「あ い う え お」

「い」の口を作って、

「いーーー」って感じにしています。

あっ声は出さなくても良いですよ。

あくまで、「い」の口を作っていればOK

 

そして次に、

「お」の口を作って、

「おーーーー」って感じにしています。

 

これをすばやく交互に繰り返せば

表情筋が鍛えられます。

 

一回二回やる分には簡単ですが、

これを素早く「い」、「お」って

繰り返すと結構疲れます。

ためしに30秒位やってみてください。

 

なんか途中からやりにくくなりますよ。

詳しくは過去の記事にも書いてあります。

たるみ,シワ,ほうれい線対策なら表情筋
年齢を感じさせるものは、 たくさんありますが、 特にほうれい線やシワ ほんと、顔に入るとショックですよね。 そんな時に、よく表情...

 

 

ほうれい線対策には表情筋

というのは理解してもらえたのではないでしょうか

 

さて

本題のなぜマスクをすると

ほうれい線ができてしまうのか?

という話をしたいと思います。

マスクをするとほうれい線ができやすくなる理由

マスクをすると、

鼻、頬、口元、顎などが隠れるため、

すっぴんでも他人の視線が気にならないと思います。

 

なので、

だてマスクが流行っているわけなんでしょうけど・・・

この「他人からの視線」

感じにくくするという

精神的なメリットが、

美顔には大敵なんです。

 

人から見られる

人から見られている

と自覚すると、

顔や表情、体の筋肉が

緊張状態になります。

 

相当、人に見られることに

慣れている人でない限り、

基本的に緊張状態になります。

 

そのため、

視線を感じていれば、

自然と顔の筋肉や体の筋肉を

いつも以上に使うことになるので、

ほうれい線対策になるわけです。

 

 

この「見られる」というのは

美顔になるためには、

とても大きな効果があるんですね。

 

花粉症対策や風邪をうつさないように

するためにマスクをするのは

良いと思いますが、

ただ、顔を隠すためだけに

だてマスクをするのであれば、

あまりおすすめしません。

 

結果的に

もっと人に見せたくない顔に

なっていってしまいますよ

 

この日常でマスクをするというのは

なのとか、廃れさせたいですね。

 

2020年に東京オリンピックが

開催されるので、

たくさんの外国人の方が来日します。

 

一部の東南アジアや中国を除けば、

マスクをしているということに対して

とてつもなくネガティブに感じる

外国の人がたくさんいます。

 

一般的に海外では、

マスクをしているというと、

 

感染症や危険な病気になっている

強盗や犯罪者のイメージ

あっ日本人って感じ

 

特に一番上が問題ですね。

パンデミックでも起きたのか

と勘違いさせてしまいます。

 

2つ目のイメージは

まぁどうでもいいかって感じですが

 

3つ目が意外と問題です。

日本にいるときに

日本人って思われるのは

マイナスではないですが、

海外だと必ずしもプラスではありません。

 

反日感情があるとか

そういうことではなく、

日本人=お金持ってそうとなり

悪い人から目をつけられやすいんです。

 

といった理由もあるので、

病気や花粉症対策以外で、

マスクをするのはやめて、

顔を人に見せたほうがいいですよ~

 

ほうれい線予防のため

だてマスクはNGです!