すぐに飲もう1時間経ったコーヒーは老化物質8倍以上

コーヒーには様々な美容効果があると

注目されています。

例えば、

血行改善をしてむくみが減る

リラックス効果で精神安定

紫外線ダメージケア

乾燥肌を改善する

といった研究報告がされています。

 

 

コーヒーを飲めば、

美肌、ダイエット、むくみ

エイジングケアができてしまう

というのですから、

世界中で愛飲されている方が

多いのも頷けます。

 

日本だけで見ても、

コーヒー市場は1兆円産業だそうです。

それだけ日本でもコーヒーが

愛されているのでしょう。

 

そんな美容ドリンクといっても

過言ではないコーヒーですが、

最近流行りの糖化という点で見ると

飲み方に注意しなければいけません。

コーヒーと肌の老化原因AGEの関係

コーヒーは自分で砂糖を入れない限り、

糖質はほとんどないので、

糖化しづらい飲み物です。

 

ドリップしたてのコーヒーは

ほとんど、老化に影響を与える

AGEが含まれておらず、

さすが美容ドリンクといわれるだけはあります。

 

しかし!!

 

それはドリップした直後のコーヒーの話です。

コーヒーは時間が経つと

どんどん劣化していきます。

 

香りもなくなりますし、

味もなんだかなぁと言った感じになります。

 

味だけの問題ならよかったのですが、

ドリップしてから1時間経過すると・・・

肌を老化させる茶褐色の悪者AGEが

なんと・・・8倍以上になるんです

 

ドリップしたての

コーヒーのAGE量を100

とすると

 

インスタントコーヒーは300

1時間経過したコーヒーは850

 

こうやって数字だけ見ると、

これが多いのか少ないのか

ちょっとわかりにくいですよね。

 

他の飲み物と比較すると、

少しだけピンときますよ。

 

コーラ VS 1時間経過したコーヒー

ではなんとなく悪者にされがちな

コーラはこの比率でいくと

どうなるのか・・・?

 

コーラは400になります

 

1時間経ったしまった

コーヒーが850

 

コーラは400

 

え・・・って感じじゃないでしょうか

 

これ、

砂糖を全く入れてなくて

この結果ですからね。

 

砂糖とミルクをいれたら

どうなってしまうんだろう・・・

って思いますよね。

 

なので、

コーヒーは抽出したら

作り置きしたり、

保温したりせずに

ささっと飲まないと

むしろ美容にはよくないです。

 

どうしても糖化という言葉が

砂糖、糖質ってイメージが

強いですが、

お肌の老化の原因は

AGEの量で決まってきますので、

なんかわかりにくいんですよね。

 

コンビニエンスストアが

レジの横でドリップコーヒーを

出してくれたのは

ほんと良かったですね。

 

あれなら、

ドリップしたてだから、

美容ドリンクです。

 

でも・・・?

1時間放置しちゃったら・・・

AGEの量が8倍以上

 

本当にコーヒー好きな人は、

こんなAGEのお話をしらなくても

ゆっくり飲むということは

しないと思うので、

大丈夫だと思いますが、

なんとなく美容に良いとおもって

飲み始めた人は要注意です。

 

まとめ

少し脅し気味に書いてしまいましたが、

コーヒーそのものは

もともと低AGEですが、

時間が経って酸化したり、

保温して作り置きしたりすると

コーヒー内部では、

いろいろな化学反応がおきています。

 

今回の話は、

コーヒーが危ないよって話ではなく、

時間をかけて飲んではいけないよ

というお話です。

 

コーヒーを飲むのが好きで

趣味みたいなものなんです

という方は好きなように飲んでください。

 

美容やダイエットに良いかも

と思って飲んでいる方は、

この記事にあるように、

ドリップしたらすぐに飲んでください。

 

時間が経てば経つとほど

AGEが増えていきますよ

気をつけてくださいね~

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