敏感肌でも使えるお肌に優しい酸性石鹸とは

美肌のはじめの一歩は洗顔から

と言われていますが、

洗顔のときに使用する石鹸によっては

むしろお肌のコンディションを

悪化させている場合があります。

 

敏感肌やアトピー肌の人は

特に気をつける必要があります。

洗顔料はとても種類も多く、

どれを選べばいいんだろうって

悩みますよね~

 

低刺激石鹸とか

敏感肌用と言われているものを

使用してもなぜかピリピリしたり

少し痒みが出たりすると

私の肌は何を使えばいいんだ・・・

なんでこんなにお肌が弱いんだろう

ってちょっと嫌になるときも

あるかもしれません。

 

そんなときは、

自分の肌が悪いのではなく、

石鹸に含まれている成分に

問題あるんだと考えたほうがいいです。

 

メーカーがどんだけきれいな言葉を並べて

敏感肌の人でも大丈夫

赤ちゃんでも使えると言っていても、

それは試験した結果、

ほとんどの人が違和感がなかった

という結果が出ているだけで、

100人1人くらいはだめだった

ということも十分あります。

 

そうは言ってもたった1%でしょ

って思うかもしれませんが、

普通肌や強い肌の人もいれての

試験結果なので、

アトピーの人を100人集めて

1人だけがだめでしたという

話ではありません。

 

そのため、

低刺激石鹸といっても

過信しすぎていけないんですね。

 

石鹸はどんな高級なもので、

弱アルカリ性でなければ

洗浄力を出すことができないので、

少なからずお肌に負担があります。

 

お肌が敏感で弱めの方は、

アルカリ性の石鹸ではなく、

酸性の石鹸を使ってみると

良いと思います。

敏感肌の方へおすすめの酸性石けん

酸性の石けんなんてあるの?

って思われるかもしれませんが、

酸性石けんというの俗称ですが

実はあるんです。

 

洗顔料の全成分を見たときに

ラウレスカルボン酸Naが

入っていたらそれが酸性石けん

と呼ばれているものになります。

 

ラウレスカルボン酸Naは

いくつか種類がありまして

ラウレス-4カルボン酸Na

ラウレス-5カルボン酸Na

ラウレス-6カルボン酸Na

とラウレスの後に数字が書いてあります。

 

数字が大きくなると

洗浄力が低くなりお肌に優しくなります。

どれがどれくらい安全なのか

というのは他の成分によっても変わるので

単純に456どれがいいのか

というのはいえないですが、

迷ったらラウレス-5カルボン酸Na

を選んでみるのが良いと思います

 

どんな製品があるのか

調べてみると

ちょっと変わり種として

洗顔にも体にも使えるものが

市販されています。

 

 

 

レビューを見ると

賛否両論になっていますが、

これは洗顔料として

この製品が素晴らしいという記事が

そこそこあるため、

ちょっと誤解して購入している人が

多いためだと思います。

 

あくまでも酸性石けんと

呼ばれるものを使う場合というのは

通常の洗顔料で顔を洗うと

お肌がピリピリしたり

痒くなったりする人が

もっと低刺激なものがほしい

という方に向いているもので、

そうでない人が使うと

洗顔しても落ちた気がしないとか

顔の油脂が残るとか

体臭が取り切れないといった

悩みが出てくると思います。

 

 

あとは、

もともと強めの石けんを使っていた人は

洗い流した後に

キュッキュッとした使用感がないと

落ちている気がしないと感じてしまいます。

 

若干、ニュルニュルしているのは

決して悪いことではないので、

慣れの問題かもしれませんね。

 

僕がよくおすすめする

シュガースクラブなんかも

やり始めた人から

ニュルニュルしてて気持ち悪い

って言われることがあります。

 

お肌が突っ張っていることに

慣れすぎてしまうと

正常な状態というのが

気持ち悪く感じるかもしれません。

 

この酸性石けんも

使用感が独特なので

ちょっと違和感を感じるかもしれませんが、

お肌が敏感な人は、

これくらい洗浄力が低いほうが

良いと思いますよね。

 

万人受けするものではありませんが、

お肌が弱い方は試してみてはいかがでしょうか?

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