認知症ケアにはココナッツオイル

近年、癌、心疾患、脳卒中といった

三大疾病よりも認知症に

注目が集まっています。

 

将来、ボケたらどうしよう

家族に迷惑がかかるのかな?

自分が望むような対応が取れなくなる

早い段階でボケてしまったら、

どうやって経済面はどうすれば

いいんだろうか・・・

と様々な悩みが出てくるため、

なんとか、認知症にならないように

指先を使うトレーニングをしたり、

ボケ予防に良い食べ物というのが

とても注目されています。

 

認知症にならないように

するための方法は

いろいろあるのですが、

その中で、気軽に試せるもの

それは、ココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルの何がよいのか?

ココナッツオイルといえば、

甘くてエネルギー吸収もよく、

余分な脂肪になりにくい

という魅力的なオイルです。

 

認知症になると、

脳のエネルギー源となる

ブドウ糖がうまく使えなくなります。

 

車で言えば、ガソリンが

あまり供給されないから

スピードが出ない

といった状態になります。

 

人間の脳は、

ブドウ糖が少なくなると、

記憶力が落ちてきて、

判断力もなくなってきてしまいます。

 

認知症というのは、

いきなり完全にボケてしまうわけではなく、

少しずつ分からないこと、

できないことが増えていきます。

 

昨日まではできていたのになぁ~

今日はなんか調子がわるいのかも?

って感じに病気が進行している

自覚があまりないのが、

厄介なところです。

 

そんな、もしかしたら

認知症の初期症状が

始まってる?

って感じたら

脳ケアーをしたほうが

良いと思いますよ

 

ココナッツオイルには、

中鎖脂肪酸というものが

たくさん含まれていまして、

 

この中鎖脂肪酸が

体の中に入っていくと、

ケトン体というものに

分解されます。

 

認知症になって、

脳がブドウ糖をうまく扱えなくなっても

このケトン体をエネルギー源として

動くことができるので、

エネルギー不足が解消されます。

 

ガソリンにも、ハイオク、レギュラー

軽油などいろいろあるように、

 

脳を動かすエネルギー源も

ブドウ糖、ケトン体など

別のものがあるんですね~

 

ブドウ糖がないなら

ケトン体を摂ればいいじゃない

とマリーアントワネットのような

態度をとることで、

脳を正常に動かすことができて

記憶力、判断力が向上します。

ココナッツオイルはどれくらい摂れば?

一日、どれくらい摂ればいいのだろうか?

1日に必要な量は、

だいたい大さじ2杯です。

 

そのまま、摂るのも大変なので、

コーヒーに混ぜて飲むというのが

楽でいいのではないでしょうか

 

ココナッツオイル

 

こんな感じのものです。

 

認知症予防にも良いですし、

すでになってしまった人も、

ブドウ糖以外の

エネルギー源を得ることで、

記憶力が上がっていくと思います。

 

薬ではないので、

必ず効果があるとまでは

いい切れませんが、

脳の機能が上がれば、

少しずつ楽になっていくと思いますよ

 

これからの時代は

一家に1ビン、ココナッツオイルが

常備されるようになるかも

しれませんね~

 

何もボケていない人でも

脳の機能が向上しますから、

コーヒーにでも入れて、

美味しく飲みましょうね~

 

 

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