神経治療はカウンセリング無しで精神・心的外傷・イップス治療ができる?

これまでの医療であれば諦めて

痛みや苦しみとうまく付き合っていくしかない

と言われてきた様々な症状が

神経治療法が開発されたことで

驚くほど回復が早まり、

日本全国から問い合わせをいただいております。

 

まだまだ無名の治療法なため

どういった症状に効果があるのか

あまり知られていないので、

今日は恐怖、トラウマ・イップス

といった精神的なものも

神経治療によって回復していくことが

できるというお話をしたいと思います。

カウンセリング無しでトラウマ治療?

暴力を受けた体験、性的被害、

交通事故、スポーツ中の怪我や

人としての尊厳が損なわれるイジメなどが

原因で心に深い傷を負われた方は

その体験内容を口に出すだけでも

とても大きな負担がかかります。

 

ましてや初対面の医師に

そのことを話してもどうせ理解されない

恵まれた環境で育ったボンボンに

私の気持ちなんて理解できるわけがない

と感じることもあるのではないでしょうか

 

現実問題として

精神科に行ったものの

まともに話を聞きもしない

なんかそれっぽいことを言うけど

とりあえず薬出しておけば良い

という対応をされることも

少なくないでしょう

 

悩んでいる内容を

他人に話すというだけでも

心の傷を負うことがあります。

 

でも話せなきゃわからない

エスパーじゃないんだから

相手の心を察してあれこれできない

といった問題があるため

それなりには話してもらないと

治療ができない面があるのが

なんとも厳しい部分です。

 

しかし、

神経治療というのは

手技による自律神経の調整や

神経機能の回復効果がある

特殊な技術なため

相手がなにに悩んでいるのか?

といった具体的な内容を

必要としません。

 

後頭部、頭頂部、側頭部など

頭部の血流の状態を

確かめながら治療を行うことで

不安や恐怖が徐々に解消されていく

といった効果があります。

 

記憶そのものが消えるわけではないので

過去を消すということはできません。

 

しかし、

思い出すことはできるものの

不思議と怖くない

ちょっと不快な気分にはなるけど

そんなこともあったなぁ

といったような

過去のことにすることができるのです。

 

過去という字を見ると

過ぎ去ると書いてありますが

トラウマ等で悩む方にはとっては

現在進行系の問題なため

時間軸としては過去のことでも

本人にとっては「今」のことなのです。

 

そのため

脳神経が今現在も傷つき

圧迫し、痛みや恐怖につながるわけですが

その問題となる物理的な場所を

修復してしまうと

なんと、過去のことにできるのです。

 

そんなバカな

頭の血流と自律神経をちょっと整えただけで

心的外傷まで治るわけ無いでしょ!

小城博士は精神は素人でしょう

なめてるんですか!

と罵倒されたこともありますが、

それは一般的なマッサージや

リンパの流れをどうこうしただけで

治ることはないですよ

 

でもね

神経治療の凄まじさはまさにここなんです

 

神経機能全体の働きを高めると

薬や意識改善をせずとも

勝手に乗り越えてくれるんです!

 

僕が治療したのは神経だけですが

あとは自分の脳神経と細胞が

勝手に自動的に修復して治してくれるので

投薬治療や物理的に針のようなものを刺す

といった方法がいらないんです。

 

アメリカでは脳に針をさして

トラウマを一発で吹き飛ばす

治療法もありますが、

他にも大事なものまで飛ぶ可能性があります

 

しかし

神経治療は

あくまでも自分で自分を治す力を

高める方法の1つなので

トラブルが起きにくいのが長所です。

 

この治療法の厄介なところは

どこにその治療をすればいいのか

というのを見抜く観察眼がないと

効果が得にくいというのが

1つだけ難点なのです。

 

少なくとも僕がみれば

ある程度適切な治療が行なえます。

 

精神病がすべて治せる

というわけではないです。

 

うまく説明が難しいのですが、

僕の治療を受けるために

家から一歩踏み出して

わざわざ横浜まで来る

という行動がとれるレベルだから

治療ができているという面があります。

 

もしそれができない方のために

僕が直接出張して家に出向いて

治療をするとなった場合は

成功率はかなり低下します。

 

自分で出向けるところまで

これている時点で回復傾向にあるため

それを補助すると

思った以上に回復できるのです

 

暴力や性被害に関しては

男性の僕に話すのもなんとも嫌なものでしょう

 

でも話してみたいと思えるのなら

じっくりとお話を聞かせていただきますが、

脳神経を治療をする上で、

内容はあまり関係ないので

まったく聞かないで

治療を行うこともできます。

 

それよりも信頼関係を作るために

適当な雑談でもしている方が

大事なことかもしれませんね。

 

スポーツのイップス

怪我や故障によって

回復したもの球が投げられない

特定の動きをしようとすると

思考が停止してしまう

といった症状に悩まれている方は

プロの方でもたくさんいます。

 

どうやって乗り越えるのだろうか

と考えると様々な治療法が

提案されていますが、

神経治療法も有効な手段の1つです。

 

スポーツでなくても

膝を怪我した経験があることで

曲げるのが怖い

捻るのが怖い

といった軽度な恐怖にも

効果があります。

 

なんでそうなるのか

という理由を追いかけなくても

体の動きや硬直、反射、反応を

注意深く確認すると

どこの筋肉や神経に異常があるのか

目に見えてわかります。

 

その部分に神経治療を行うと

不思議なことに

きれいな動作に戻るんですね。

 

これまで

プロスポーツ選手

プロ格闘家

アスリート

トレーナー

インストラクター

部活動で痛めた経験がある人

 

治療後に

えっなんで動かせるの?

なんでこんなに早く動くの・・・?

ってびっくりされます。

 

一回の治療で完治する方と

半分くらい良くなる方に分かれますが

少なくとも今よりは良くなります。

 

普通の整体や治療技術との違いは

やってもらった日はいいのだけど

次の日には元に戻る

といったことがほとんどのないのです。

 

そのため

嬉しい反面悲しいのが

治療後もう一回お会いすることが

すくないのがちょっと残念ですね。

本当はいいことなんですけどね。

 

実際の治療の流れ

最初に自己紹介などをしてお話をします

どういった症状で悩んでいるのか

話せる範囲で話してもらいます。

 

僕から説教臭いことや

体がガチガチじゃない

もっと早くこないだめだよとか

よくいるウザい先生みたいなことはいいません。

神経治療すると全身フニャフニャになるので

今、ガチガチかどうかなんて

なにも問題はないのです。

 

精神的な症状であれば

頭部への治療を行います。

 

特定の動きに対して怖い

動かない、可動域が狭い

といった場合は

その問題となっている

本当の場所を治療します。

 

本当の場所というのは

首が痛いから首が悪い

とは限らないのです。

 

痛い場所と悪い場所は

一致することが少ないです。

ぜんぜん関係ない足の指に

原因があったりお腹にあったりします。

人間の体の不思議なところです。

 

これまで治してきたもの

  • イップス
  • 体を動かすことへの恐怖
  • 暴力被害のトラウマ
  • 過食症
  • 拒食症
  • メニエール
  • 重度ではない鬱
  • 片頭痛
  • 自信のなさ
  • 自分は運が悪いという思い込み

 

そんなに大きな病気は

なおせていないのですが、

それでも

本人にとっては非常に大きな問題です。

 

他の人に比べてどうこう

というのはあまり考える必要はなく

今より良くなりたいかどうか

そこが重要なポイントです。

 

痛みや苦しみがなくなれば

自然と前向きになれます

頑張って自己啓発しなくても

意欲湧いてきます

 

足りないからもっとやらなきゃ

ではなくて

脳と神経が整えば

自動的にみなぎってくるのです。

 

投薬治療やカウンセリングに代わる

治療法にはなりませんが、

1つの手段として

考えても良いレベルだと考えています。

 

うつ病やパニック障害の治療ができれば

もっと多くの人を救えるのですが

まだ僕にその実力がないため

今後の研究課題とさせてください。

 

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