SNSは他人の目を気にせず自分を出すトレーニングスペース

Facebook、Twitter、Instagram、

LINE、SNOW、Pixivなど

大手SNSを1つも使ったことがない

という人は7%くらいだと言われています。

 

若い世代で見ると、

ほとんどの人がSNSを利用していますが、

いつの間にか、

SNSの強みであった、

自己表現をする場

なくなってきているようです。

 

 

最初のうちは、

マイナーだけど好きな歌手

ちょっとマニアックな趣味

実はラーメンのスープにご飯をいれる

といった現実世界では、

あまり表に出すことがなかったものを

インターネット上ならって感じで

表に出していき、

同じような趣味を持つ人と

つながりを持ったり、

共感を得て仲間を作ったりしていました。

 

世間体などを気にして、

現実ではなかなか表に出せない自分を

SNS上では少しずつ出すことができる

そんなトレーニングの場としての

役割もあるようです。

 

 

それも今は昔の話で、

現代では、SNS上というのは

人の目を相当気にしないと使えない

ものになってきています。

 

いいねの数

フォロワーの数

コメントの数

 

数字で分かりやすく出てくるため、

いいねが増えない投稿はしたくない

という人も出てきますし、

なるべくみんなにウケる内容にしよう

自分のマニアックな私見を書いたって

相手にされないもん

という人も増えてきています。

 

 

実際に数字を気にするなといって

目の前に出てきてしまうため、

気になると思いますが、

PRマーケティングのプロとか

インフルエンサーと呼ばれる人でも無い限り

数字って気にしてもしょうがないんですよね

 

いいねの数は

10でも100でも

大きな差はありません。

 

それが商売になっている人だけが

気にすればいいわけです。

 

個人が趣味でやっている分には、

最低限のマナーだけを気にすれば、

何を発信しててもいいと思うんです。

 

誰かを貶める

誰かを潰すためにとか

そういう迷惑行為はダメです。

 

自分はこれが好き

私は○○が嫌い

 

好きなように自己表現して良いと思います。

 

単純にいいねの数だけ稼ぎたいなら、

本当はこれっぽっちも思ってない

綺麗事を長々書けば、

いいねとコメントはたくさんつきます。

 

でもそれが本当に発信したいことだったの?

という話です。

 

もともと、リアル社会では

世間体やまわりの目を気にして

ちょっと表にだしにくいなぁ

恥ずかしいなぁと思って

引っ込んでいたものが、

ついにはSNSでも、

できなくなってしまったら

現実社会と何も変わらないため

SNS疲れと呼ばれるものが

出てくるわけですね。

 

なんか本末転倒ですよね。

 

ネットだからの良さがなくなって

リアルと変わらないか

もっとうるさいかもしれない

 

それは、疲れますよ。

 

なんだかわからない

SNSの常識に縛られずに

自分らしさを出していったほうが

結果的にファンも増えます。

 

みんながみんな、

キラキラして豪華な生活をしている姿に

憧れているわけではないですからね。

 

1回、2回、炎上したっていいんですよ

 

そんな炎上ネタなんて

数ヶ月したら誰も覚えてないですから

 

綺麗に綺麗にやってたって

クレームなんて来ますしね

 

等身大の自分じゃショボいから・・・

という人もいますが、

そういった人こそ、

試しに等身大で出してみたらどうですかね?

意外と反応が良いかもしれませんよ

 

お試しでやってみるにはリスクが・・・

という人にぴったりなのが、

SNSなんですよ。

 

適当なアカウント作って

別のキャラクターで楽しんでみたら

いいと思いますよ。

 

・家にいるときの自分

・学校にいるときの自分

・会社にいるときの自分

・友達といるときの自分

・親といるときの自分

 

たぶん、どれも全部キャラ違うよね

 

だからSNS上での自分というのも

好きな感じに表現していいんですよ

 

SNSで発信してみた自分が

意外といい感じの反応なら

それを現実世界の自分にも

もってくることもできるし

お試しとトレーニングと言う意味では

やっぱりSNSっていいよね

 

SNSに振り回されるんじゃなくて

SNSをうまく活用してみる!

 

それが無料でできるんだから

Facebook、Twitter、Instagramって

すごいよね~

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