出会いがない人はボランティアをすると良い理由

よい出会いがなかなかないなぁと

悩んでいる人はとても多いと思います。

自宅と会社や学校などを

往復しているだけだと、

基本的に新たな出会いというのは

なかなかありませんよね。

 

よく趣味を作って、

スポーツサークルとかに入ると良い

なんて話も耳にします。

 

共通の趣味があれば、

仲良くなりやすいという面はあるので、

結構効果的だと思いますが、

一歩踏み出すのがなかなか大変ですよね。

 

相手への興味が高まる要素として

類似性、共通性がどれだけあるか

というのがあります。

 

言葉は難しく言っていますが、

自分と同じ考えだ

価値観が似ている

というのことがあると、

心のガードがゆるくなる傾向があります。

 

たまたま出会った人と、

出身の都道府県が一緒だったら

ちょっと盛り上がりますよね。

 

学生時代の部活が同じだったとか

好きなドラマや映画が一緒とか

音楽の趣味が合うなんていうのは

とても嬉しいと思います。

 

何個同じような共通点があったか

という量よりも質の方が重要です。

 

たとえば僕の場合ですが、

出身が神奈川県ですが、

県が一緒でも嬉しいですが、

ちょっと弱いですね。

 

さらに横浜市出身と言われれば

もっと親近感が湧き、

さらに出身中学が実は一緒だった

とか高校が一緒だったなんて言えば

なんかちょっと運命的なものすら感じます。

 

このように、

共通点の数よりも

より自分と一緒という類似性が

相手から発見されると、

なんとなく相手への関心が高まり、

もっと相手のことを知りたいな

もう少しいろいろ話してみたいな

ということから高感度が上がり、

場合によっては

恋愛感情に変わっていくことがあるのが、

類似性と共通性の刺激というものです。

 

 

こういった共通点が多い人と

出会えたらいいなぁという心理を

うまく使っているのが

マッチングアプリやサイトの

プロフィール検索や

メンタリストDaigoさんが

監修しているプログラムが

うまいこと活用していますが、

1つパンチが弱いのが、

偶然出会えたわけではないことです。

 

事前にプロフィール検索をしたり、

AIやプログラムによって、

共通点がある人を表示しやすくしているため

予想通りの結果になるので、

1歩目の敷居は下がっていますが、

運命的なものは感じにくいのが

アプリやサイトの欠点のようです。

 

とはいえ、

普通に生活をしていると、

なかなか出会いのきっかけがないので、

アプリやサイトを活用したくなるのはわかります。

 

ある程度の人間性が担保されていて、

いろいろな人と出会える場って

どんなところがあるんだろうか?

というのを考えてみると、

サークルやスポーツ、習い事もいいですが、

ボランティアが出会いの場としては

とてもコストパフォーマンスが良い場所です。

 

ボランティアが良い理由

少人数のコミュニティはいろいろありますが、

外見、年齢、性別、

能力、才能、経験などを一切問わないのが

ボランティアの世界です。

 

自主的になにかをしたいと思って

参加していてもちろん基本は無報酬です。

 

ボランティアをしようという人は、

比較的高齢者が多いのでは?

と思われる方もいるそうですが、

実際は、若者もとても多く、

参加するものにもよりますが、

幅広い年齢層になっていると思います。

 

ボランティアに参加する人たちは、

基本的にある程度精神的な余裕があります。

真面目で誠実な人が参加していることも多いでしょう。

そして面倒見が良い人が1人くらいはいます。

 

ボランティアをしようと一歩踏み出せた

人たちの集まりなので、

過去にどんなボランティアをしたのか?

初めてボランティアをするのかなど

共通の話題がボランティアになるため、

何を話せばいいんだろうという

悩みがないのが良いですね。

 

そして、

ボランティアの強みはいくら参加しても

お金がかからないのも魅力の1つです。

(交通費は除く)

 

一般的なイベントやパーティーに参加すると

安くても数千円、高いと数万円かかります。

 

しかしボランティアは無料!

無報酬、手弁当ですから、

お金の心配はいらないわけですね。

 

そして、

活動すればしただけ

社会の役に立っているということも

とても良いことだと思います。

 

ボランティアに出会いを求めて良いのか?

ボランティアといえば

ボラバイトを除いて

基本的に見返りを求めないというが

あると思います。

 

日本では無報酬、見返りなし

というイメージが強いですが、

ボランティアの原則には他にもあり、

 

自主性 自ら進んでやる

社会性 共に良い社会を作る

連帯生 共に支え合う

 

というものがあります。

 

出会いを求めてボランティアに参加する人と

打算的な気持ちで参加するくらいならなにもしないという人

 

さてどちらのほうが良いでしょうか?

個人的には、理由がなんであれ

ボランティアに参加して社会貢献するほうが

素晴らしいことだと思います。

 

ボランティア参加者を騙して

食い物にしようとしているわけではないですしね。

 

あまり変にボランティアに対して

潔癖にならなくても良いのではと思います。

 

 

恋愛の相手が見つかるかどうかは、

わかりませんが、

ボランティアをしていると

普段ではあまり関わることがない

様々な人達が集まります。

 

学生さんもいれば、

フリーター、サラリーマン

自営業、経営者

外国人の人も参加されていることもありますね。

 

恋愛だけではなく、

人との出会いの場としては、

とても魅力的なものだと思います。

 

もし、出会いがないんだよなぁ

って悩んでいる人は、

まずはボランティアをしてみるのは

いかがでしょうかね~

 

アプリやパーティーとはまた違った

人たちと出会えて面白いと思いますよ

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