ハードな運動なしで痩せていく捻るバナナ療法の腸活

運動したほうが痩せるというのは

分かっていても、

なかなか動き出すことが難しいのが

運動療法というものです。

 

仮に一日1分でいいからあれやって

1日10秒でいいからこれやって

と簡単そうなものを考えても

結局、その10秒を作ってもらえないことが

ほとんどです。

 

それくらい運動を継続して行う

というのは難しいものなのです。

 

そんな甘えた考え方してるから

太るんだよ!と思う方もいるかもしれませんが、

それをいっちゃあおしまいよ

というお話です。

 

そこで、

なにかしら運動をするという考え方ではなく

腸を元気にして、

脂肪と老廃物をなくしていくことで

痩せていこうというのが

今回のお話です。

 

 

体重だけ落とすと体脂肪率が上がる?

痩せる=体重が少なくなる

という考え方だと、

下剤に似た成分を摂取して

無理やり排出してしまえば、

見かけ上の体重は減ります。

 

しかしこの方法では、

体重は減るけど

ただ便が出たというだけで、

脂肪はそのままです。

 

脂肪はそのままで

体重が減ったということは、

体脂肪率はむしろ高くなった

といえるわけです。

 

だってそうでしょう。

仮に体重が60キロだったして

体脂肪率が30%としますね。

 

脂肪は18キロあります。

便を大量を出すことで、

体重が2キロ減って

58キロになったとしましょう。

 

そのうち脂肪は18キロですから、

体脂肪率は31%になるわけです。

 

体重が減って喜んでいると

こういう落とし穴があるわけですね。

 

 

そこで重要なことは

ただ意味もなく

便を出すのではなく

腸を元気にしつつ

余分な老廃物は出してしまおう

というのが理想的だと思います。

 

腸が元気になると痩せるの?

腸が元気になると

なぜ痩せるのかといいますと

便や不要な老廃物を

排出してくれるのが

「腸」の役割なんです。

 

きちんと働いていれば

血糖値の急上昇を防ぐこともできます。

 

腸内の善玉菌を増やすことで

脂肪燃焼を助ける効果が

高くなります。

 

腸内環境が整えば

自然と食べても太りにくい

体質に変わっていくわけです。

 

さらに

腸が元気になることで

ガスが溜まりにくくなるので

お腹の張りがなくなり

見た目もよくなります。

 

腸が元気になれば

体重はさておいて

見た目がよくなり

太りにくくなる

これはとっても嬉しいことですね。

 

腸活にぴったりな捻るバナナ

腸活の方法はいろいろ提案されていますが、

僕が個人的にこれが簡単でいいな

って思ったのは

捻るバナナ療法です。

 

なんじゃそれ?

って思われたかも知れませんが

名前のとおりです。

 

ひねってから

バナナを食べるんです。

 

えっバナナをひねったら

ぐちゃぐちゃになるんじゃないの・・・?

って思うかも知れませんね。

 

そうですね

さすがに良いバナナを購入しても

ひねったら潰れると思います。

 

なので捻るのは

バナナではなく上半身です。

 

食べる前に

寝ながらもしくは座りながら

体を左右にひねってください。

 

捻ることで

腸が刺激され、

血流の滞りが解消されます。

 

まずは血流アップのために

左右に捻る

その後にバナナを食べるわけです。

 

ただバナナを普通に

食べるだけです。

 

たったこれだけで、

腸が活性化して

痩せやすい体質に変化していき

バナナのおかげで

オリゴ糖を吸収できるので

さらに痩せるための

下準備が整うわけです

 

バナナを食べる前に

体をひねるだけですよ

 

これも無理というなら

食事制限をしっかりして

糖質、塩分、脂質を減らしましょう。

 

それがいやなら

バナナを食べる前に

ちょっと体をひねるくらいいいじゃないですか

全然疲れるような動きではないですよ

 

これで夏に備えて

ばっちり痩せやすい体に

変わっていけますね。

 

ちなみに

1~2日くらい継続しても

効果はほとんどありません。

 

腸内環境が整うには

それなりに時間がかかるので、

まずは1週間継続してみましょう。

 

もともとの腸内環境が悪い場合は

最長3週間かかります。

 

えぇそんな長いのって

思うかも知れませんが、

3週間かかるほど腸内環境が悪化していると

将来的に様々な病気につながるので

今うちに整えておいたほうが

結果的に人生が楽に生きられると思います。

 

なので、まずは1週間!

ひねるバナナ療法を試してみましょう。

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