高価な化粧品少量VS安価な化粧品大量どちらが効果的?

高価な化粧品を少しずつ使うのと

安価な化粧品を大量に使うのでは

どちらのほうが効果的だと思いますか?

 

それはお肌悩みによって

その答えは変わってきます。

 

 

乾燥肌なら

例えば、

乾燥肌だから、

お肌を徹底的に保湿したい!!

というときは、

高品質な化粧品をちびちび使っていても、

あまり効果は感じられないと思います。

 

乾燥肌の人は、

お肌に最低2つの問題を抱えています。

 

1つは、お肌に水分が足りないこと

これは、お水を飲んで水分を補うのと同時に

外から化粧水、美容液などを使って、

お肌の表面に水分を与えないといけません。

 

この点だけをみれば、

より高濃度で品質が高い美容液で

保湿したほうがいいように見えますが、

乾燥している範囲が広い場合、

美容液をちびちび使っていると、

水分補給が足りていないかもしれません。

 

それでも、1つの問題だけなら

どっちでもいいか?といった感じに

なるかもしれませんが、

2つの問題がネックなのです。

 

2つ目の問題

水分をお肌に溜めておけない肌に

なっていて乾燥している場合が

とても厄介です。

 

せっかく外から水を与えても、

お肌にとどめておくことができず、

肌の外に出ていってしまいます。

 

化粧水や美容液を塗っても、

あっという間に空気中に蒸発し、

乾燥状態になるため、

高品質の美容液をたくさんつかっても、

お肌は潤うことはなく、

空気中が潤うだけになってしまいます。

 

そのため、

乾燥肌対策の場合は、

とりあえず安価なものでもいいから

大量に使って、水分を定期的に与え、

乳液やオイルなどをたっぷり使って、

外に逃さないようにしなければいけません。

 

お金に余裕があれば、

化粧水、乳液、オイル、美容液

すべて高品質なものにすることも

できるかもしれませんが、

コストパフォーマンスを考えると、

乾燥肌対策は、

安価なものをたっぷり使う

というのがいいかもしれませんね。

 

最先端技術を使った美容液の場合

最近ではターンオーバーを

早める成分が入っている

化粧品もたくさん登場してきました。

 

例えば、

EGF(上皮成長因子)が入っているもの

プロテオグリカンが入ったもの

幹細胞培養液を使った化粧品

などなどいろいろありますが、

このタイプの化粧品の場合は

安価なものを大量に使っても

あまり意味がありません。

 

 

というのも

安価な場合と高価な場合の違いはなにか?

といいますと、

入っている濃度が違います。

 

その化粧品の中に1000万分の1だけ入れても、

EGF配合とデカデカと書くことができます。

 

1000万分の1という

ほんの少ししか入っていないので

価格帯も安く1000円くらいで変えるでしょう

 

だけど、これを大量に使ったからといっても

もともとたいして入っていないのです。

 

成長因子というのは

多ければ多いだけ良い

というものでもないのですが、

やっぱり適量というのがあります。

 

 

こういった特殊な化粧品は

安かろう悪かろうになりやすいです。

 

添加物や防腐剤との相性もあるため、

なかなか判断が難しいですね。

 

 

このように求めていることによって、

安いものを大量に使ったほうが

効率が良い場合もあれば、

そうでない場合もあります。

 

自分がなにを目指しているのか?

どれくらいの量を使うのが

理想的なのか?

お店で聞いてみましょう!

 

ただ自社製品を売りたいから

多く使ったほうがいいよって

言ってくる人だったら

ちょっと困ってしまいますが、

みんながみんなそんな人ではないと思います。

 

化粧品のお店はいっぱいありますから、

いろいろな意見を聞いてみるのも

いいかもしれませんね。

 

ただし1つ注意してください。

化粧品でも医薬品でも

絶対というのはありません。

 

自分はその使い方だと

痒くなってしまったり

赤くなってしまう

なんかピリっとして違和感がある

そういうこともあると思います。

 

その場合は、

自分の肌の感覚を信じてください。

すぐに使用を中断しましょう!

 

決して好転反応ではありませんよ

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