化粧水のコットンパッティングの必要性と危険性

化粧水をつけるときに

コットンでパタパタと

パッティングする人もいれば、

手になじませて押し込む人もいます。

指先でささって塗る人もいれば、

浴びるようにバシャバシャかける人もいます。

 

さて、

化粧水の塗り方として、

どの方法が良いのか?

と聞かれたら、

皆様でしたら

どの方法を推奨しますか?

 

使っている化粧水の種類によって

正解は変わってくる部分もあるので、

かならずこの方法でやりましょう!

とは言いづらい面はありますが、

1つだけ言えることがあります。

 

それは、

パッティングはしないほうが良い

ということです。

 

なぜパッティングがダメなのか

といいますと、

どんなに肌に優しいコットンを

使ったとしても、

濡れた肌を叩くという行為は

お肌にダメージを与えてしまうので、

長期的な目で見ると

止めたほうが良いと思います。

 

お肌にダメージを与えるだけなら

なんのために

パッティングなんてするの?

って思うかもしれません。

長期的な目でみれば

ダメージを与えてしまうのですが、

短期的に見れば、

お肌がいつもよりも潤うので、

瞬間風速的に、

潤いを与えたいというときに

手軽に行える方法なので、

なかなかなくならないようですね。

 

パッティングの効果

化粧水を顔に塗るときに

コットンパッティングをするのと

手でお肌になじませるのを

比較したところ、

コットンパッティングの方が

お肌に潤いを与え

血流が良くなるという効果が

確認できました。

 

叩いたことによる

お肌のダメージはあるものの

今、この瞬間だけを見れば、

間違いなく潤っています。

 

お肌にダメージを与えたといえ、

すぐにシミになったり

シワができるわけではありません。

 

とりあえず、

今だけは120%の自分になりたい

というときには、

パッティングという方法も

ありだと思います。

 

しかし、

毎日のスキンケアとして

取り入れてしまうと、

半年後、一年後に問題が

出てくると思います。

 

すぐに悪影響が出ないので、

潤うならいいじゃないか

って思うかもしれませんが、

いつまでも若々しい肌を

保つためには、

お肌を叩いたり

こすったりしないほうが良いと思います。

 

昔と違い叩かなくても浸透する

すべての化粧水が

そうではありませんが、

昔の化粧品と比較すると

浸透力を高めるための

技術を使っている会社が

増えてきています。

 

叩かなくても、

お肌にすぅっと塗れば、

角質層に浸透していくので、

わざわざ叩かなくても

良いのではないかと思います。

 

昔の化粧水は、

お肌にただ塗っただけだと

お肌に浸透はせず、

ただ蒸発するだけのものもありました。

(現在でもあります)

 

そういった粗悪品はさておき、

徐々に真面目に開発している

会社が増えてきていますので、

パタパタとパッティングしなくても

良いのではないかと思います。

 

パッティングしないと乾燥する人

普通に塗っただけでは、

お肌が乾燥してしまい、

ぜんぜんダメという人も

いると思います。

 

いくら浸透技術があろうが

物足りないんです

という声もあるでしょう。

 

そういった乾燥肌の方は、

叩いているから乾燥肌に

なっているかもしれません。

 

叩くことでお肌が炎症し、

水分を溜めておけない

肌になっています。

 

まずは叩くのを止めて、

コットンでパックするのが

良いと思います。

 

この方法であれば、

しっかりと潤いを与えて

お肌にダメージを与えません。

 

 

 

まとめ

パッティングをすると

保湿力は上がります。

しかし、

お肌にダメージを与えるので、

長期的に見えると、

お肌の透明感が失われたり、

少し浅黒くなることがあります。

 

肌というのは、

なるべく余計なことをしないほうが

綺麗になっていきますので、

化粧水を塗るのであれば、

なるべくこすったり

叩かない方法をとりましょう。

 

パッティングしすぎて

色素沈着が起きると、

なんのために潤いを

与えていたのか

よくわからなくなりますよ。

気をつけましょうね~

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