コロナより深刻自殺者前年同月182%女性を狙うネット心中と死体ビジネス

11月に中旬頃からCOVID-19

新型コロナウイルス感染症の

第3波が到来したと

連日メディアでも騒がれ

新規陽性者数が過去最多を更新

東京では1日の500人を超えた

などと新型コロナウイルスにばかり

目を向けさせられています。

 

このように

報道が加熱するときというのは

どんなときでもそうですが、

裏でもっと危険なことが

起きていることがよくあります。

 

一般人の目をそむけるために

大騒ぎするというのはよくあることなのです。

 

それでもどうにもならないときは、

毒舌キャラに突拍子もない事を

言わせて炎上させたり、

今更どうでもいいような

不倫問題を蒸し返したりと

あの手この手で

目をそむけさせようとします。

 

芸能人やコメンテーターというのは

その人の持論を自由に語っているように

みえるかもしれませんが、

本心とは真逆のことを

言わされていることはよくあります。

 

例えばホリエモンなんかがそうですが、

メディアの前では

コロナなんてただの風邪

マスクなんかなんの意味があるの?

こんなの強制される筋合いがない

みたいな態度をとっていますが、

カメラが回っていないところでは

そこらへんのコロナ警察よりも

マスク着用にうるさい一面があります。

 

さて、

今回の第3波到来の騒ぎの裏で

どのような問題が思いますか?

 

コロナはコロナで確かに問題ですし

間違いなく新規陽性者は

増加傾向にあるのですが・・・

コロナによる死亡者数が

急増しているということはないでしょう

 

11月22日現在の

新柄コロナウイルス感染症の

死亡者数は1932人です。

 

日本の人口は

約1億2577万人ですので、

割合としてはそんなに多くない

数字だと思います。

 

死亡者数が少ないから

問題ないという話ではなく、

人間が死ぬ理由は他にも

たくさんあるので、

コロナばかりに目を向けていると

実は目の前でもっと危険なことが

起きていても気づけないかもしれません。

 

今回の本題となるお話ですが、

メディアでも少しずつ

報道が増えている

女性の自殺者が急増している問題です。

女性の自殺者が急増

自殺の問題というのは

とても繊細な問題なため

議論がしづらい部分があるのですが、

目のそむけてばかりもいられない

数字になってきました。

 

昨年の2019年10月の

自殺者数は

男性が1073人

女性が466人でした。

 

月によっても多少ばらつきはありますが、

年間通して

男性が1000人

女性が500人ほど

毎月自殺している

という状況でした。

 

2020年に入り

今年の6月くらいまでは

同じような状況が続いていました。

しかし、7月以降

徐々に女性の自殺者数が増えていき

10月に入ると前年の1.8倍

852人の方々が亡くなりました。

 

6月までは500人前後と

ほとんど横ばいでしたが、

7月で662人、8月669人と

増えていき10月は852人です。

 

10月は男性の自殺者数も増加しており

1306人です。

前年同月と比較して1.2倍ですので

男性も増加傾向にあります。

 

自殺者数が増えている理由は

コロナウイルスによって

景気が悪化し、

失業する人が増えた影響だという

考察もできると思いますが、

僕が今回問題視しているのは、

タイトルにもあるように

ネット心中と死体ビジネスの件です。

ネット心中とは?

自殺したいと考えている人同士が

インターネットを介して知り合って

一緒に死のうとすることが

1990年代後半から

問題になっていました。

 

当時はアングラサイトと言われる

普通の人がアクセスできないような

特殊なホームページで

自殺の方法が解説されていたり

掲示板に書き込んで、

練炭自殺を一緒にしたり

ということが起きていました。

 

2020年現在となると、

SNS等で知り合って、

待ち合わせをして

集団自殺をはかるということが

おきています。

 

ネット集団自殺と書けば

言葉がきついので、

なんとなく怖く感じますが、

ネット心中と書くと

とたんに言葉が柔らかくなり

抵抗感が少なくなっている

と感じる人もいるようです。

 

さて、

そんなインターネット社会の闇

ともいえるネット集団自殺ですが、

ただ、死にたい人同士が

集まって死ぬのであれば、

他人がとやかくいうのは違う

という面があるかもしれません。

 

自殺を考えるということは

それだけ追い込まれており、

命を絶つしか方法がない

ということがあるでしょう。

 

本当に死にたくて死にたくて

しょうがないというケースもあるでしょうが

ネット上でのせられて

その気になってしまう未成年も

少なくないということがあります。

 

死を考えたときに、

やっぱり死ぬのは怖い

でも生きているのも辛い

死にたいけど死ねない

という苦しみがあるでしょう。

 

そんなときに、

1人じゃ怖いから

みんなで死のうって

声をかけられて、

後に引けなくなってしまう

ということが問題なのです。

 

自分の意志で決めたようで、

他人に流された結果

後悔しながら死んでいく

というケースもあります。

 

特にネット心中の場合は、

集まったメンバーが

同時に死ぬわけではありません。

 

車の中で練炭自殺を行った場合、

同時に死ぬことはまれでしょう。

そのときに、

生き残った人はどう思ったのか?

というのを聞いてみますと、

目の前で人が死ぬのを見たときに

急に怖くなってきて

苦しくて意識が朦朧としながらも

助けてって気持ちが強くなった

という話を聞いたことがあります。

 

この死の直前に

やっぱり生きたい

死にたくないって思うことは

かなりの率であるようです。

 

首吊り自殺の場合は、

すぐに気を失えればそのまま

死ねるかもしれませんが、

なかなか死ねずに、

途中でやっぱり生きたい

死にたくないって思って

首にかかった縄をかきむしりながら

死んでいくというケースがあります。

 

なんとなく首吊というと

宙に浮いているだけの

イメージがありますが、

実際は爪がボロボロになるくらい

縄をかきむしったあとがある

ということも少なくありません。

 

あまりにも悲惨な光景なため

その様子が報道されることはないでしょう。

 

そんなたくさんの問題がある

集団自殺、ネット心中ですが、

さらなる闇があるのです。

 

それは・・・

死体を使ったビジネス

なんです。

 

死体ビジネスとは?

死体ビジネスという言葉を見て

皆様はどのようなものを

想像されますか?

 

集団自殺が終わった後、

どのようなことが起きているのか?

 

一番まともなケースなら

警察や救急車がやってくる

というケースでしょう。

これはもっとも幸せなケースですね。

 

問題は、

かけつけたのが

警察や一般人ではなかった

という場合です。

 

なんでもない学生や一般人が

気軽にネット心中の情報が得られる

ということは、

悪いことを考えている人間も

気軽に情報が手に入る

ということでもあります。

 

全部が全部はお話できませんが、

その中でも問題なのが、

死体を使った性ビジネスです。

 

インターネットというのは

本当に闇が深く、

日常ではまず会うことがないような

どうしようもない人間というのが

たくさんいます。

 

その中でも特に問題なのが

ネクロフィリアと呼ばれる

死体に欲情する性的指向の存在です。

 

いくらそんな異常性癖があったしても

なかなかそれを満たすというのは

難しいでしょう。

 

死体なんてそうそう転がっていませんし

殺人をしてまで満たしたいという

サイコパスもそこまで多くありません。

 

しかし、

若い女性がこの日に死ぬというのが

わかっており、

ひと目のつかない山奥などの

車内で死んでいる

というのが事前にわかったら

どうでしょうか?

 

内容があまりに

刺激的すぎるので

一般的に語らえることはありませんが、

死に方も間違えると

死んだ後もひどい目にあう

というのも考えなければいけません。

 

そういった専門業者もいますから、

ネット心中というのは

かなり危険なものだということです。

 

ちなみにですが、

このような被害にあったケースは

自殺者数にカウントされることは

ほとんどありません。

 

なぜなら、

自殺者数というのは

自殺による死体が見つかった数なので

見つからなければノーカウント

つまり今回1.8倍ほど増えている

というのは見かけ上の数字で

実際はもっと多いことが

考えられます。

 

今回の話は

読んでいるだけでも

気分が悪くなるとおもいますが、

実際に裏で起きている問題です。

 

コロナコロナと騒ぐ前に

このような被害者が増えないように

していきたいものです。

 

自粛してれば

コロナの感染者は減るかもしれませんが、

コロナ以外での死亡者は

増えるかもしれません。

 

人を殺すのは

何も病気やウイルスだけではないのです。

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