コロナ感染者増加の原因、マスク着用と口呼吸癖の問題

新型コロナウイルス感染予防対策に

とても効果があったのは

マスクをきちんと着用して

手洗い、うがいをするという

基本的なことだったという説が

世界中に広まりましたが、

7月になって若者を中心に

コロナ感染者が急増しました。

 

 

その原因はなんなのか

ということを専門家たちは

日々研究しておりますが、

僕が調査した限りでは、

このマスク着用が長引いたことで、

口呼吸になってしまっている人が

増加したことで

感染率を上げる原因に

なっているのではないか

と考えています。

 

口呼吸の問題とは?

呼吸の仕方というのは

大きく分けて2種類あります。

 

・鼻から息を吸う方法

・口から息を吸う方法

 

息が吸えれば

どちらでも良いのではないか?

と思うかもしれませんが、

鼻から息を吸わないと、

ゴミや細菌、ウイルスなどを

取り除くフィルター機能が

働かなくなるので、

コロナウイルスに限らず、

一般的な風邪やインフルエンザにも

かかりやすくなります。

 

口呼吸というのは

部屋に空気清浄機を設置してあるのに

電源をいれずにそのまま置いてある状態

と似たようなものなので、

ただもったいないだけなんですね。

 

そんな口呼吸になる人が

なぜ増えてしまったのか

というのを考えてみると

マスクなんですね。

マスクを着用すると口呼吸が増える

マスクをしていると

どうしてもちょっと息苦しいので

口で呼吸しようと無意識にやってしまいます。

 

この無意識というのが厄介で

口を数ミリくらい開いて

スースーと吸っているわけです。

 

最初の頃は、

マスクをしているときだけ

口呼吸になっていて、

マスクを外せば、

鼻呼吸に戻っていた人が多かったのですが、

半年間、マスクをするのが

当たり前という生活になったことで、

口呼吸が癖になってしまっている人が

若者を中心に増加してきました。

 

なにもしていない時に、

口を閉じていられない人が

この半年でかなり増加したようです。

 

さらに夏になって

ムシムシジメジメしているのに

マスクが外せないストレス

 

暑苦しくて息苦しいことで

イライラしてきて

口呼吸が増えるというのがあります。

 

口呼吸が増えれば、

ウイルスが直で入ってきますので、

感染率も増加してしまうという面があります。

 

コロナの感染率増加の原因は、

ウイルスそのものが変異して

感染率が高くなっている

という面もありますが、

ここにきて汗腺予防の効果が

下がってきているように見えるのは、

口呼吸なのではないかと思います。

 

マスクのフィルター効果と

鼻のフィルター効果

このダブルのフィルターによって

コロナ予防になっていたのに、

マスク着用が当たり前になったことで、

口呼吸の癖がついてしまい、

マスクのフィルター効果だけになっている

そういう人が統計データを見ると

25%ほど増えているようです。

 

年代別で見てみると

10代の人たちでは

2人に1人が口呼吸になっている

というデータもあります。

 

30代では3人に1人が口呼吸

60代では10人に1人が口呼吸

になっているようで、

若い人ほど口呼吸になっていることが

多いようです。

 

 

マスクをしている時に

鼻呼吸に変えるのに

手っ取り早い方法は、

アロマスプレーを使うことです。

 

ミント系のものをなどを

清涼感があるものを

マスクにスプレーしたり

部屋にスプレーすることで、

自然と匂いを嗅いでしまうので、

鼻呼吸になりやすいというものです。

 

ただし、この方法は

妊婦、授乳中、高血圧、てんかんなどの

持病持っている人は、

危険なのでやめましょう。

 

あと6歳未満の児童も

このような方法で強引に

鼻呼吸に変えるのもよくないと思います。

 

 

口呼吸というのは

万病の元と表現する

医師の方もいます。

 

口呼吸の癖がついてしまったなら

また直せば良いだけので

鼻呼吸を意識してみてはいかがでしょうか

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