新型iPhone11proが怖いと感じる人は集合体恐怖症

2019年の新型iPhoneを見て、

怖いと感じる人が続出しています。

背面のカメラが3つになったことで、

デザイン的にかっこ悪いなぁと

発売前からいろいろ言われてましたが、

ダサいとかそういうことではなく、

怖いと感じる人がいるんです。

 

iPhone11 pro の背面は

3つのレンズがついているので

こんな感じのデザインになっています。

 

 

僕はこれを見ても、

なんだかなぁと感じるだけで、

特別なんとも思わないですが、

集合体恐怖症の人が見ると

恐怖を感じるそうです。

 

世代によっては

ボトムズに似てるなぁと

懐かしく感じる人もいるでしょう。

ちなみにボトムズというのはこんな感じ

 

話を戻しまして、

集合体恐怖症ではない人にいくら説明しても

なにが怖いの・・・って思うくらいで

理解しづらいものですが、

itsjudythenerdddがTwitterに投稿している

画像を見てみると

少しだけ理解できるかもしれません。

iPhoneの新型が出るたびに

カメラが増えたら将来こうなるかも

という画像集です。

この画像だと、

iPhone21maxは気持ち悪いですね。

実際こんなのがあったら

ちょっと触りたくないです。

 

なんか穴だらけで

気持ち悪く感じませんか?

もしこれを見て、

少し気持ち悪いと感じたら

その何倍も気持ち悪く感じているのが

集合体恐怖症の人です。

 

何がどうというより

パット見て恐怖を感じるんです。

となると、テーブルの上に

こんな感じにiPhone11 proが

並んでいたら・・・

もう気持ち悪くてしょうがないでしょうね。

正しくは恐怖症ではなく本能的嫌悪感

集合体恐怖症(トライポフォビア)は

恐怖症というよりも、

人間の本能的な嫌悪感であるという

論文が2018年に投稿されました。

 

 

歴史的にこういう穴ぼこだらけだったり、

ブツブツになっているものを見ると

伝染病で肌がブツブツになったり、

まだらな変な模様=毒を持っている

という潜在意識があり、

本能的に嫌悪感が生まれるんですね。

 

現在、

集合体恐怖症の人は

男性で10人に1人

女性で5人に1人いるそうです。

 

iPhoneを見て、

恐怖を感じる人は

さすがにもっと少ないと思います。

 

集合体恐怖症の人は、

蓮の花とか

イチゴのつぶつぶもダメみたいです。

 

僕も蓮の花はちょっと

気持ち悪いなぁと感じるから

軽度の集合体恐怖症なのかもしれません。

 

意外と集合体恐怖症の人は多いので、

自慢気に新型iPhoneを晒していると

不快な思いをさせてしまうことが

あるかもしれません。

 

今回のお話は、

iPhoneが良い悪いではなく、

そういった悩みを抱えている人が

いるということを知るのが目的です。

 

まるでダメなデザインみたいな

記事になってしまいましたけど、

ボク個人としては、

やっぱり新型iPhoneがほしいです。

3つのカメラを使うと

どんな綺麗な写真になるのか

とても楽しみですね~

 

ただし、

そういった楽しみな半面

恐怖している人がいることを

理解しておきましょう!!

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