比喩でもオーラでもなく実は体は光ってます

なんとなくあの人、輝いているなぁ

と感じることはありますが、

実際、体が輝いているんです。

 

体から光を発しているというと、

一般的に「オーラ」?

って思うかもしれませんが、

しっかりと電球のように

光っているんですよ。(弱いですが)

 

ただ、その光というのが、

必ずしも目に見えるような色とは

限らないですし、

光も弱いので、目で見ることは難しいです。

 

CCDや光電子増倍管と言われる

機械を使うことで、

計測することができます。

 

こういう生物が発する光のことを

専門用語でバイオフォトン

といいます。

 

生き物であれば、

どのような生物であれ

光ってるというのが

ちょっと面白いんですよね。

 

じゃあ、なんのために

光ってるの?

と言いますと、

これといった目的があって

光ってるわけではなく、

ピカァ~ってとりあえず

いつも光ってるようです。

 

人間は光ってる!!

ということがわかってからは、

様々な研究が行われて、

強く光る時と

弱く光る時の違いが

少しずつ分かってきました。

どういうときに強く輝くのか?

酸化ストレスがかかると

いつもより強く輝くようです。

 

酸化ストレスの話を始めると、

これだけ一本記事になってしまいますので、

ざっくりと話すと、

人間は呼吸をして酸素を吸うと

体がサビサビになるというのが

酸化ストレスというものです。

 

呼吸しないと死んでしまいますが、

呼吸すると老化するという

なんともまぁ困ったものです。

 

そんな生きていくためには

必要不可欠な酸素を吸うと

体はストレスになります。

 

そして、不思議なことに

そのストレスが強くなると、

体は強く輝きます。

 

なんとなく、

体から発する光が強くなると

良いことのように感じるじゃないですか

 

ひかり輝くパワーがある

という文字だけ見れば、

ポジティブですが、

体から見ればストレスがかかった状態です。

 

それを簡単に実験する方法がありまして、

タバコを1本指でかさむと、

指先だけ強く輝きます。

(東北工業大学より引用)

強い光を発するというのは

化学的に見ると、

体に負荷をかけている状態です。

 

そう考えると、

キラキラしている人と言われる人は

たしかにエネルギーを使ってるなぁ

って感じますね。

 

自分なんか何も光ってない

パッとしない地味な人間なんです

と思っている人は、

体へのストレスが少なくて

幸せな状態なんだと思います。

 

実際、一番強く輝く時って

どんなときなのか?

と言いますと

細胞分裂が活発なときです。

 

良い意味で考えるなら

赤ちゃんや子どもがそうですね。

体が成長するほど

活発に分裂しています。

 

どおりで、赤ちゃんや子どもって

なんとなくキラキラしているわけですね。

 

大人になると

細胞分裂はだんだんとあまりしにくくなるので、

輝きは減ってくるわけです。

 

でも、お肌のターンオーバー

生まれ変わりを正常化する

美容液とかサプリメントをとると

なんとなくですが、

肌のトーンが明るくなって気がするじゃないですか

実際はよくわかりませんが、

直感的にね。

 

それはそのはずです

肌がきれいになってるだけではなく、

光が強くなってるんですからね。

 

人間は、

目で見える光(可視光)と

なんとなく感じる光(微弱な光)と

肌で吸収する光というのがあります。

 

普通に生活してたら、

目で見える光だけしか意識しませんが、

それ以外にもたくさんの光があるんですよ。

 

少しだけ似て非なるものに

オーラと呼ばれているものがあります。

 

バイオフォトンは化学反応により

光っているもの。

弱いけどちゃんと光ってるから、

誰が撮影しても同じ結果になる

 

オーラ

諸説ありますが、

共感覚で色や形が見える人がいるため

特定の人には見えるものです。

 

オーラ的にとか

スピ的にどう?というのは

わかりませんが、

体が強く光るというのは

なにかしらのストレスがかかっています。

 

キラキラしてるなぁと感じる人がいたら、

妬んだり、ひがんだりするのではなく、

ちょっと無理してるのかもしれないなと

心配しないといけませんね。

 

決して、嫌味や皮肉で

あぁ無理して頑張っちゃって

って気持ちじゃないですよ。

 

細胞レベルで負荷がかかってるから

それが光になっている

それがバイオフォトンなので、

たまには、消灯しましょうね~

そのほうが、長続きするよ~って

思います。

 

ぜんぜん話は変わりますけど、

ハゲ頭が光り輝いているのは

ストレスがはげたから、

ピカピカ光ってるわけではありません。

あれは、ただの反射光です。

単独で光ってるわけではないので、

バイオフォトンは無関係です。

 

なんか落ちがひどいな

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