告白と商談の承諾率を高める黄昏効果

人になにかを提案して

承諾してもらいやすい時間帯

というものが存在します。

 

意中の人に告白をする

ビジネスの商談をする

勝算の低い提案をする

 

様々なテクニックがあると思いますが、

時間帯というのも

大きな要素になります。

 

特にその中でも

承諾率を高くなるのが

黄昏時である

17時~19時くらいの間と

言われています。

黄昏効果とは?

日が沈み、夜の帳がおりる

17時~19時の間くらいの

夕暮れ時というのは

思考力や判断能力が

低下している時間帯

理性でものを考えるよりも

感情が表に出やすい時間帯

と言われています。

 

夕暮れは少し暗いため

相手の顔がよくわからないので

容姿による判断も

うまくできないことで

普段の見た目よりも

高い評価が得られるやすい

と言われています。

 

黄昏(たそがれ)という言葉は

たそかれ(誰そ彼)

『誰ですかあなたは?』

という言葉が変化して

黄昏(たそがれ)になったのですが

相手のことが識別できない

時間帯なんです。

 

理性による判断がしづらく

容姿による判断もしづらい

この時間帯はまさに

告白するのにぴったりなわけですね。

 

1つ注意しないといけないのは

夕方に待ち合わせをして

告白すると成功率が高いわけではありません。

 

夕方の時間帯は

周囲が暗くなることから

少し不安な気持ちになりやすい

時間帯でもあります。

 

なので、

急に夕暮れ時に呼び出して

告白するとなんか不安だから

保留となってしまうかもしれません。

 

お昼くらいから楽しく遊んで

ご飯を食べて、

ちょっと疲れたなぁと感じる

夕方くらいに話を切り出したほうがいいでしょう

 

とっておきの話というのは

最後の最後で伝えてこそ

相手に強く印象づけることができます。

 

ちょうど夕方はムードも

高まりやすい時間帯ですから

日が落ち始める空の雰囲気が

さらに効果を高めてくれるでしょう。

 

 

ビジネスでも活用できる黄昏効果

相手の判断能力が低下し、

注意力が下がるということは、

本来なら不要なものでも

購入してしまう可能性があるわけです。

 

お店側が意図的にやっているのかは

わかりませんが、

夕方くらいの時間帯から

タイムセールを打つところは

成約率が高いと言われています。

 

スーパーのタイムセール

アパレルのタイムセールなど

なんとなく売れてないから

タイムセールやるか!

という店もあるでしょうが、

黄昏効果を活用しているところは

17時以降に固定しているようですよ。

 

騙して粗悪品を売りつけるのは

駄目ですが良いものを広めるために

黄昏効果を使うなら良いと思います。

 

 

今回、告白や商談に最適な

時間帯というお話をしましたが、

提案する側からすれば

最適な時間帯ではありますが、

提案を受ける側からすれば、

少し危険な時間帯でもあります。

 

17時くらいの時間帯というのは

黄昏時以外にも

逢魔が時(おうまがとき)

大禍時(おおまがとき)

と呼ばれています。

 

告白のように良い話ばかりではなく、

災いも起きやすい時間帯なので

気を引き締めていきましょう!

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