日焼けした後に食べると良いものと駄目なもの

きちんと紫外線ケアしてたつもりが

うっかり日焼けしてしまった・・・

あっここだけ赤くなってる

なんてことありますよね。

 

アフターサンケアとして、

まずは冷やしてください

というのは有名な話ですが、

回復力を高める食べ物はなんだろうか?

そして、

逆に日焼け後に食べてはいけないものは

なんだろうか?

についてお話したいと思います。

 

日焼け後に食べると良いもの

日焼けした肌を回復させるには、

ビタミンが必要になります。

 

特に一番大事なのは

ビタミンCです。

 

美肌=ビタミンC

といっても過言ではないです。

 

ビタミンCは、

メラニンの生成を抑制するため、

黒くなりにくくなります。

そのため、

日焼け後はビタミンCというのが

基本になりますね。

 

とはいえ、

ビタミンCは水溶性といって

水に溶ける成分なので、

外から補っても、

ほとんどが体に吸収されず

尿で流れてしまいます。

 

そんなときは、

吸収率90%以上のリプライセル

飲むのもいいかもしれませんね。

 

 

味と値段が芳しくないですが

品質を考えるとこれかなぁと思います。

 

食べ物で考えると、

イチゴやスイカが良いと思います。

覚え方は赤い食べ物ですかね。

 

夏場は赤い食べ物が

日焼け対策には良いですよ。

 

あとは、ビタミンAとEも摂ると

相乗効果でさらにお肌に良いです。

食べ物だとトマトやニンジンです。

 

覚え方は赤い食べ物ですね~

 

ビタミンACEと並べて、

ビタミンエースなんていい方をしたりします。

 

お肌の健康のために、

必要な栄養素はビタミンエース!

食べ物は赤いもの

こうやって覚えておきましょう。

 

日焼け後に食べてはいけないもの?

実は日焼けした後に、

食べたり飲んだりしては

いけないものがあります。

 

果物だとオレンジ、レモン、グレープフルーツ

ハーブ系はパセリ、パクチー

野菜だとキウイやブロッコリー

 

これらを食べると、

ソラレンというものが多く含まれていて

普段の状態よりも紫外線に弱くなります。

詳しくは過去の記事を読んでください

野菜やフルーツはシミ・シワの元?
美容のために、 サラダや果物を食べる人は 結構いますよね。 栄養学的に見て、 野菜や果物は必要だと思います。 だが...

 

ただでさえ日焼けして

肌の防御力が落ちている時に、

追い打ちをかけることになるので、

日焼け後は食べないようにしたいですね。

 

次に日焼け後に飲んではいけないもの

ビール、コーヒー、紅茶

この3種類は特に飲んではいけません。

 

なぜかというと、

利尿作用があるため、

おしっこが近くなります。

 

そうすると、

体の中の水分が奪われるだけではなく、

ミネラルやビタミンも、

流してしまいますので、

お肌の再生速度が遅くなります。

 

日焼け後に飲むべきジュースは

トマトジュース

アセロラジュースあたりですかね

 

サプリ系だとアサイーや

マキベリーですかね。

抗酸化力が高いので、

素晴らしい効果を発揮します。

 

まとめ

日焼けした後は

まずは冷やす!!

 

そして、

赤い食べ物を食べ、

トマトジュースやアセロラジュースで

抗酸化をするというのが

日焼け後の対策方法になります。

 

焼いてしまったものは

仕方ないですから、

また綺麗な肌に戻せばOKだと思います。

 

僕はトマトジュースが飲めないので、

リコピンによる抗酸化ができないですが、

もし大丈夫であれば、

この時期はトマトですよ~

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