パートナーと仲が悪いと寝たきりになりやすくなる!

パートナーと仲が悪いと

将来、寝たきりになって

しまうかもしれません!

 

って当然言われたら、

パートナーシップを

ちょっと見直そうかなと

感じてくれますか?

 

いきなり、

なんのことを言ってるんだ

と感じたかもしれませんね。

 

 

実は・・・

夫婦仲が悪かったり、

パートナーとの関係が悪いと

寝たきりになる率が大幅に上がるんです。

 

パートナーシップとスキンシップ

夫婦仲が悪ければ、

当たり前ですがスキンシップはなくなります。

 

夫婦でなくても、

パートナーとの関係性が悪ければ

触れ合う機会はなくなります。

 

そして、

一定年齢になると、

もうそんなイチャイチャするような

歳でもないしなぁと

なんか大人ぶった冷めた態度をする人も

要注意ですね。

 

 

スキンシップが減るとどうなるのか?

 

人間は触れ合うことによって、

通称幸せホルモン

オキシトシンが分泌されます。

 

オキシトシンが分泌されると、

体の中の幹細胞(細胞の赤ちゃん)に

働きかけて、筋肉を若々しくする作用があります。

 

たくさん、オキシトシンが分泌されれば

加齢とともに減っていく

筋肉量を維持できます。

 

ということは!

 

スキンシップが減って

オキシトシンが分泌されないと

筋肉力が減っていき

若々しい体は維持できなくなり

気がつけば、寝たきりの人生・・・

なんてことになりかねないわけです。

 

 

幸せホルモンオキシトシンの効果

①筋肉量を低下を防ぐ

これはさきほど説明したお話です。

触れ合うだけで筋肉維持

最高ですね~

 

②不安を軽減する

ストレスがかかることで

なんとなく不安になることありますよね

 

特にこれといった明確な理由はなくても

なぜか不安・・・

 

得体が知れないだけに怖いものです。

 

そんな謎の不安を

取り除いてくれるのが

幸せホルモンオキシトシンなのです!

 

ストレス緩和にも良いので、

どんどん触れ合いましょう

 

③謎の痛みの軽減

どこか怪我をしているわけでもないのに

慢性的な痛みってありますよね。

疲れが溜まってるといえば

それまでなのですが、

そういったはっきりしない痛み

これも触れ合うことで、

痛みが減っていくんです。

 

幸せホルモンってほんとすごいですね。

 

 

④記憶力アップ

なんと触れ合うだけで、

学習能力も向上します。

 

日頃から触れ合っていると、

幸せホルモンオキシトシンのおかげで

記憶料が上がるわけです。

 

勉強中に触れ合うのは

集中力が下がるから

だめでしょうけどね。

 

勉強よりもそっちに夢中になったら

本末転倒です。

 

 

まとめ

幸せホルモンオキシトシンを

効率よく分泌させるには

スキンシップが重要です。

 

家族とスキンシップ

恋人とスキンシップ

 

年齢関係なく、

スキンシップはし続けたほうが良いです。

 

ただ触れ合ってるだけで、

そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、

これが10年、20年と時間が経つと

大きな差になってきますよ。

 

将来寝たきりになりたくない

自分のパートナーを寝たきりにさせたくない

という人は・・・

今日からスキンシップ解禁しましょう!

積極的に触っていきましょう

 

「こうやってスリスリしていると

 将来寝たきりにならないんだって~

 いつまでも元気でいてほしいよ」

 

なんて会話をしながら、

スリスリ、スリスリ

 

まぁホルモン関係なくても

元気になる気がしますね。

 

明日への活力になります。

 

・・・先生

パートナーいない人はどうすれば・・・?

 

相手が人じゃなくても大丈夫ですよ

ペットを飼いましょう♪

 

ペットとスリスリしてても

似たような効果がおきるので、

パートナーがいないなら代用しましょう

 

これならほとんどの人が

スリスリライフをおくれそうですね。

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