暑い夏こそ冷やした赤ワイン!胃腸・夏バテ解消

暑い夏に赤ワインというと、

なんとなく重たい気がして、

どうせお酒を飲むなら、

ビールでスッキリしたい人が多いでしょう。

 

しかし、

夏の健康状態を考えるなら、

赤ワインが良いんですね~

 

どうせなら、

冷やして飲める白ワインじゃ駄目?

と思うかもしれませんが、

夏こそ赤ワインです。

 

赤ワイン=常温

みたいな感じがするので、

冷やしちゃいけない

気がするかもしれませんが、

その言葉が言われ始めたのは、

400年以上昔のフランスでの話です。

 

その時はフランスの常温というのは、

15℃前後のことでして、

日本の夏は30℃を以上になるため、

冷やして飲まないと、

『赤ワインは常温で』

にならないわけです。

 

15℃くらいまで冷やしてOKなら

さっぱりしてていい感じでしょう。

そんな器用に冷やせないから

適当に冷やしてしまいますけど

 

日本の夏で赤ワインを飲むときは、

冷やすのがベストということです。

赤ワインで胃腸を整える

赤ワインは胃酸の分泌を早め

消化を良くする効果があります。

暑さと疲れから食欲もなくなり

さっぱりとしたものだけを

食べたくなってくるのは、

胃腸が弱っている証です。

 

まずは消化する力を高めて、

なんでも美味しく食べられるように

したいですね。

 

赤ワインはポリフェノール

大量に入っているので、

腸内環境を良くしてくれます。

 

ポリフェノールは、

腸内の細菌にとって

とても良い餌になるんです。

 

腸内細菌がその餌を分解していると

乳酸ビタミンが作られるので、

また体にとって良いことが起きます。

 

夏の弱った胃腸には

赤ワインというのが

なんとなく分かってもらえたでしょうか。

 

夏場に不足しがちな

ミネラルも補給できるから、

夏バテ解消にも良さそうですね

 

少し元気になったら

やっぱり食べたいものは

肉系ですよね~

 

その肉を柔らかくして

消化を助けてくれるのが・・・

赤ワインなんです!!

 

料理をしている人なら

お肉を柔らかくするために

玉ねぎを使ってリ、

ワインを使ってリ

すると思いますが、

それと同じ理屈です。

 

肉料理に赤ワインというのは

定番中の定番だと思いますが、

味だけの問題ではなく、

お肉を柔らかくすれば

消化を助けることになるので、

とても理にかなった考え方ですね。

 

赤ワインで胃腸を整えて、

腸内細菌も整えて

お肉も柔らかくするから消化に良い

 

まさに夏にこそ飲まないといけないでしょう

 

 

更に赤ワインには

夏にぴったりな要素があるんです。

 

もう十分な気がしますが、

赤ワインは抗菌力が高いんですね。

 

昔、ローマの兵士たちは、

遠征中に赤痢や食中毒にならないように

赤ワインを飲むように

指導されていたことがあります。

 

赤ワインを飲めば、

食中毒にならないわけじゃないですが、

少しでも予防できるなら

ありがたいですよね。

 

特にこの時期は

ものが腐りやすいので、

完全に腐ってなくても

傷んだ食材を食べれば、

胃腸に大ダメージです。

 

でも、赤ワインを飲んでいれば

予防できてしまうわけですね。

 

もう夏は赤ワインで決まりでしょう

 

最初の方にも書きましたが、

常温ではなく、夏は冷やして飲みましょう。

 

氷を入れて飲む人や

アイスキャンディーを入れて

飲む人も増えているみたいですね。

 

飲みやすいように

アレンジしちゃっていいと思います。

 

僕は甘いのが好きなので、

アイスワインがほしいですね~

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