ちょっとしたことでも笑える人は脳が若い

子供にころに比べると、

大人になるにつれて

ちょっとしたことで

大笑いすることが

少なくなってくると思います。

 

子供の頃はといえば、

昔からよく言われる、

「箸が転んでもおかしい年頃」

なんて言葉があるように、

思春期の子供は、

ちょっとしたことでも

面白くてよく笑う人が多いです。

 

20歳過ぎてから、

少しずつちょっとしたことでは

笑わなくなったことで、

なんとなく大人になったような

感じがしますが、

実はこれ、老化だったんです。

 

脳科学で考えると、

脳が老いてしまい、

ドーパミンの出が悪くなった・・・

という状態です。

 

 

ちょっとしたことでも笑える

笑い上戸の人のことを

演劇用語や関西弁で

「ゲラ」と呼ばれています。

 

ゲラな人というのは

脳が活性化されていて

若々しい脳をしているのです。

 

そんな素晴らしいゲラなんですが、

ゲラゲラ笑っている人のことを

バカにするタイプの人もいますね。

 

ガキじゃないんだから

いい大人がゲラゲラ笑うようなものじゃないって

 

でもねぇ

脳が若々しく

刺激に対して敏感だと

ちょっとしたことでも

笑えてしまうんですよ。

 

笑い上戸の人を

小馬鹿にする人は、

脳が老いてしまった人ですから、

僻みたくなる気持ちもわかりますが、

一度、老いてしまっても、

また若々しい脳に戻すことも

ある程度はできるので、

諦めなくてもいいと思いますよ。

 

 

斜に構えて、

渋く決めてるのが

かっこいいという価値観であれば、

それはそれだと思うので、

否定しませんが、

 

でもそれって・・・

思春期の男性がよくかかる

俗にいう中二病に近いので、

それこそいい大人がそれをやってると

少しみっともないような気がします。

 

 

笑いというのは

ものすごく健康に良い効果を与えるので、

笑えるなら我慢せずに笑ったほうがいいですよ。

 

下手サプリメントなんかより

笑顔でいることのほうが

よっぽど体に効きます。

 

さ~恥ずかしがらずに

笑顔でゲラゲラ笑ってみましょう!

 

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