湯シャンの効果と危険性、臭いが出たらやり方が

シャンプーを使わないで、

お湯だけで洗う湯シャン。

はたして、これは良いことなのか?

ちょっと考えてみたいと思います。

湯シャンが良いという声は、

非常に大きくなってきており、

医師美容師芸能人など

様々な人が湯シャン最高と謳っています。

それ聞いて、始めた人も少なくないでしょう。

湯シャンを初めて数日すると、

周りの人から臭いと言われ、

継続できなかった人も多いのではないでしょうか

臭いが出るってことは・・・

やっぱり良くないの?

そんな風に思いますよね。

まずは正しい湯シャンのやり方から

お話したいと思います。

正しい湯シャンのやり方

正しい湯シャンのやり方は、

シンプルです。

38度のお湯で10分間頭を洗うことです。

えっ・・・!?

10分!!

長くないっ!!

と思いました?

お湯だけで汚れを落とすんですよ?

時間かかるに決まってるじゃないですか

そもそも、油汚れを落とすのであれば、

理想的には40℃以上、

欲を言えば60℃は欲しいです。

食器洗い機は80℃ですね~

水温が40℃付近になると、

洗剤を使っているのと同じくらい

油汚れを落としやすくなります。

ただし、40℃以上で洗っていると、

頭皮へのダメージが大きいため、

38℃で洗う必要があります。

温度を落とした分、

洗浄力が落ちるため、時間も長くなる

これは仕方のないことですね。

始めたばかりの頃は、

シャンプーで油脂を落とすことに、

体が慣れてしまっているため、

次の日も脂が多く出ます。

お湯で洗うようになると、

少しずつ、油脂の量が少なくなり、

だんだんと落ち着いてくるんですね。

過剰に油脂を取り除かないことで、

頭皮の乾燥も防ぎます。

あと、定期的ブラッシングもしてください。

クシは常備品ですね~

よっお洒落さん

なんかいい感じですね。

湯シャン♪

流行ってるわけだ

・・・あれ

タイトルに危険性がどうとか

そうなんです。

油汚れのことだけ考えるなら

湯シャンでいいんですよね。

頭を洗うというのは

髪の毛についた汚れや

油脂を落とすといった

清潔にする部分

カビ、フケ、ニキビの予防

といった頭皮のケア

さらに!!

汗が頭皮につくことで、

頭皮のpH(ペーハー)が変わり、

炎症して赤くなることがあります。

この炎症はお湯だけで治せるのか?

といった問題もあります。

シャンプー=頭皮の脂を落とすという

発想であれば、お湯だけでいいですよ。

頭を洗うというのはそれだけじゃないでしょう。

油汚れ、ホコリ、排気ガス、花粉を落とし、

臭いの元になっている細菌を落とし、

カビ(真菌)を落とし、

炎症を治し・・・いや緩和するといった

頭皮のコンディションを

総合的にメンテナンスすること!

それがシャンプーなわけですね。

お湯だけでも、

なんとかなる人もいます。

それはライフスタイルや体質によって、

そこまで頑張らなくても良い人がいるからです。

普通の人は

間違いなくシャンプーしたほうが良いですよ。

あと、間違った湯シャンをやっていて、

臭い人!!

臭いが出ているということは、

やり方が間違っています。

もう1回、湯シャンのやり方を

見直しましょう。

よく、人間だって自然の生き物だから

どうとか聞きますけど、

汗線が発達している人間と、

汗をかかない他の生き物を比較して

どうするんですか?というお話です。

湯シャンがダメとはいいませんが、

危険性があるということを

理解した上で続けてください。

体質によって、誰でもOKという

ことではないと思います。

余談

ノンシリコンの方が良いの?

どのトリートメントもシリコンだから

気にしてもしょうがないんじゃないかな

どうせすぐに洗い流すしね

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