DNA親子鑑定は生後1年経ったらしないほうがいい

近年、DNA親子鑑定に

興味を持ったり、行ったりしたい人が

増え続けています。

そんなDNA親子鑑定について、

少しまとめてみたいと思います。

先日、DNA鑑定について

問い合わせがありました。

特定されることはないでしょうが、

ある程度ぼかして話をしますと

子供が生まれたので、

DNA鑑定をしたいという話を

パートナーに言ったら大喧嘩した

というそんな話です。

父親側の言い分としては、

万が一、取り違えなどが起きていたら

問題だから、すぐに確認して

安心したいといった主張です。

母親側の言い分としては、

浮気していたのでは?と

疑われた気分

そんなこと一度もしてないのに

DNA親子鑑定したいなんて酷い!

といったものでした。

この話の真相は、

僕にはわかりませんが、

なんとなく、危ない雰囲気がありますね。

親子鑑定をするにあたって、

父と子の遺伝子があればいいので、

母に知らせる必要はないと思います。

それでも、

あえて妻に知らせたということは

疑ってますよっていう意味合いが

強くなりますよね。

勝手に検査するのも悪いから、

きちんと説明しようという

誠実な態度だったのかもしれません。

でも、相手に与える印象は、

疑ってますよ、僕はね?

って感じだと思います。

取り違えというのは、

昔から稀にあったとはいえ、

めったに起きないんですよ。

それでも、万が一!!

とちょっとしたことでも

不安に感じるなら早期に行うことを

おすすめします。

結局のところ、

その場は我慢したところで、

そういう気持ちが1ミリでもあるなら、

愛情を持って子育てできないでしょう。

仕事が忙しいというていにして、

帰りが遅くなるパターンになるでしょう。

家に帰りたくないから、

無駄に残業する先輩方いっぱいいますからね。

建前は、残業して少しでも給料増やさないと

家計が厳しいということになってますけどね。

ちょっと話がそれましたが、

なぜ、早期に親子鑑定をしたほうがいいのか?

これは精神的な話ではなく、

法律的な問題です。

子供を出生を知ってから

1年以内

DNA親子鑑定をしないと、

仮に鑑定結果で他人となっても、

父子関係を解消することができません。

これは、生後1年の間に

あれ・・・?

もしかして、この子って

俺の子じゃないんじゃない?

という疑いが起きずに、

生活できてしまったという結果があると

法律的には、もう親子でいいじゃん

ってことになります。

簡単にいえば、

いまさらグダグダいうなよって

扱いになるわけですね。

血縁上はまったく血の繋がりが

なくても父子関係を否定出来ないのは

なぜか!?

もしかして、

DNA親子鑑定ってあまり精度がよくないの?

と不思議に思いますよね

DNA親子鑑定の精度は、

昔は低かったですが、

現代では99%以上当たります。

つまり、ほとんどミスはないんです。

それでも、裁判で争っても、

最高裁までいっても、

父子関係を解消できないのは・・・

子供の利益が優先される

からなんですね。

父親からすれば、

はぁ~~って話ですが、

子供に罪はないわけです。

しかし、そうはいっても、

父親側の不利は続きます。

じゃあ、離婚だ離婚となっても、

1年経過した後に、

親子鑑定をして他人だと分かっても、

養育費の支払いは当然あります。

なぜなら、法的には親子だから

嫁の不倫が問題なんだから

慰謝料で相殺だ!!

と思っても・・・

不倫や不貞行為の慰謝料って

結構安いんですよ

一般人は特に

といったリスクがあるので、

出生と同時にDNA親子鑑定

これをすることが、

あとあともめないし、

一番いいことですねぇ

費用も数万円です。

疑いがどうとか、

不倫がどうとか

そんなのはいいんですよ。

当人たちが色ボケしてるだけなんだから

重要なのは

子供の将来です。

生まれたきた子供に

なんの罪もないからね。

大人の愛と言う名のエゴ

子供を振り回すのは止めましょう。

余談ですが・・・

親子鑑定をした結果、

大丈夫ですよ、親子ですって

言われる結果って

50%くらいのようですね(⌒▽⌒)

疑いがある夫婦が行ってるんだから

そりゃあそうなんでしょうけどね。

全員がDNA鑑定したら

さて、なん%になるんでしょうねぇ

90%は超えてほしい!!

ちなみに、申込みをする依頼者って

祖父母が多いので旦那だけ

理解させても・・・ね?

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