肌老化の原因は加齢よりも紫外線が80%

25歳過ぎたらお肌の曲がり角とか

30歳からの年齢化粧品とか

年齢が高くなると、

お肌が劣化するみたいな刷り込みが

なんとなく蔓延しています。

 

いつまでも若々しい肌を保つために、

何をすればいいのか?

これを考えるには、

何が原因で老化しているのかを

考える必要があります。

肌の老化の原因は?

世間で言われていること

インターネットで良く書かれていること

動画サイトなどで言われていることを

簡単にまとめるとこんな感じです。

 

・加齢

・ホルモンバランス

・たんぱく質不足

・精神的ストレス

・酸化

・糖化

・紫外線

・経皮毒(これはデマ

・水分不足

・睡眠不足

 

と言った感じですかね~

ちょっと調べただけでも、

10個以上の原因があるようですね。

 

さて、みなさま!

この中で一番大きな原因って

なんだと思いますか?

 

う~ん、やっぱり加齢?

年齢には勝てないですよね~

っていうのが一番しっくり来ると思います。

 

しかぁし!

 

肌の老化の一番の原因は

 

紫外線

 

なんですね~

 

10個以上理由はある中で、

紫外線が占める割合は

 

驚きの80%以上!!

 

なんと、シェア8割ですよ。

圧倒的シェア

 

他の原因が霞んで見えますね。

残りは9個が仲良く20%を分け合うと

1個1個のシェアは2.22%程度

 

つまりですよ。

肌を老化させたくないなら

紫外線ケアしかない!

といい切っても過言ではないわけです。

紫外線による老化の恐ろしさ

老化というのは、

本来、年齢とともに、

緩やかに老化していくものです。

 

昨日と今日で、

ずいぶんと老けたなぁと

感じる人はほとんどいないでしょう?

 

一般的な老化というのは、

あまり体感がないんです。

 

だがしかし!!

 

紫外線による老化

即効性と遅効性があるんですね~

 

ん?

即効性と遅効性?

言葉が難しいですかね

 

わかりやすい例えでいいますと、

即効性というのは、

日焼けです。

 

日焼けそのものが悪いというよりも

日焼けをすると、

角質層の厚みがバラバラになります。

 

たとえば、

スポーツしてて顔全体が焼けたとします。

 

そうすると、顔には凹凸があるので、

焼けやすいところと

焼けにくいところが出てきます。

 

紫外線の当たる量が

顔の場所によって

まちまちなので、

皮膚の中、角質層のダメージも

まちまちになります。

 

そうすると、

皮膚の中の厚みがバラバラになり

よれてきて・・・

シワ、くぼみにつながるわけです。

これが遅効性の紫外線効果です。

 

すぐに結果が出るのは日焼け

あとから結果が出るのがシワやシミです。

 

25歳過ぎたらお肌が曲がり角ではなく、

25年間、紫外線を意識せずに

生きてくると・・・

お肌が文字通り曲がるわけです。

曲がると言うかボコボコになってる

 

そして、30歳からの年齢化粧品

そこから5年もボコボコにしつづけると

普通の化粧品では効果が足りなくなる

 

だから、高い基礎化粧品や

高額な美容液に手を出さざるを得ないんですね。

 

とはいえですよ

やってしまったものは仕方ないんです。

 

傷ついた肌を、

もうだめなの・・・?

一生治らないの?

 

と心配してる人もいますが、

大丈夫です。

お肌は何歳から始めても、

綺麗になっていきます。

 

若いときからの積み重ねも大事ですが、

トラブル素肌になってからでも

何も遅くはないわけですね~

 

大事なことは、

正しい知識と対処法を知ることです。

 

間違ってはないけど、

遠回りな方法というのは

世の中たくさんありますので、

こういうお肌の基礎知識を

一緒に学んでいきたいですね~

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