スプレータイプの日焼け止めの使い方と注意点

日焼け止めは、

どんな種類のものを使っても

夏場は4時間経ったら、

かなり効果は落ちていますので、

もう一度日焼け止めを

塗り直させなければいけません。

 

でもメイクしてるし

どうしよう・・・

そんなときは、

スプレータイプの日焼け止め!

という人も増えてますね。

 

 

今日は、

そんな人気のスプレータイプについて

お話したいと思います。

 

スプレータイプの日焼け止めを使う前の準備

メイク後に重ね塗りしてOK

というのが売りになってますが、

スプレーする前に下準備があります。

 

それは、

顔の汗と油を抑えることです。

完全に拭くのは無理だと思いますが、

簡単にティッシュでおさえてください。

 

汗と油が多いと、

日焼け止めの効果が半減します。

 

 

スプレータイプの日焼け止めの使い方

① 顔から15センチ以上離す

距離が近すぎると、

単純に危ないです。

 

目に入っても困りますし、

距離をとって、

顔のまわりに円を描くように

シューってしましょう。

 

② スプレーしたらお肌に馴染ます

メイクしていると

少しむずかしいかもしれませんが、

指で馴染めせると、

ムラが減ります。

 

どうしてもスプレーなので、

全部に綺麗に塗るというのは

とてもむずかしいです。

スプレータイプの日焼け止めの注意点

スプレータイプの日焼け止めは

とても便利なのですが、

これは気をつけてねということがあります。

 

それは、

顔用とボディー用は違う

ということです。

 

ボディー用はあくまで

腕や首などに塗るもので、

顔に塗ると肌ダメージがおきます。

 

皮膚というのは、

体の場所によって厚みがぜんぜん違うので、

腕ではOKだったとしても、

顔は駄目とか

頬はOKだったけど、目元が駄目とか

そういった問題が起きます。

 

なので、ボディー用を買って、

顔もついでに使っちゃえというのは

危険ですのでやめてください。

 

あと注意することは、

使う前によく振ることですね

スプレーは振って使う

というのだけ覚えておいてください。

 

さっき振ったからいいかな

と思わずに使うたびに振る

そうしないとムラになりますよ。

 

ムラがあるということは

そこだけ日焼けするということです。

ピンポイントで変な感じに日焼けすると

シミみたいに見えるので、

これならいっそ、全部焼けてくれればよかった

と思いたくなるので、

面倒でもスプレーは振りましょうね。

 

最後に気をつけたいのは、

床が汚れる可能性です。

スプレーですので、

全てが顔にかかるわけではありません。

 

空気清浄機に吸い込まれたり、

ファンに吸い込まれたりするので、

使う場所は気にしてください。

 

外で使うなら特に問題ないですが、

部屋の中だと汚れていい場所と

困る場所があると思うので、

飛び散るんだということだけ

覚えておいてください。

 

飛び散るのが困るときは、

手にスプレーして

指で伸ばすという手もあります。

 

でもこれだと、

なんていうか・・・

普通の日焼け止めと一緒だよね

 

なんか本末転倒な感じがしますが、

状況によってはそうしないと

いけないときもあるでしょう。

 

いろいろなスプレータイプの

日焼け止めが出ていますが、

値段と性能と使い勝手が

バランスいいなぁと思うのは、

ラロッシュポゼのUVのUVイデアXLですかね。

 

SPFが高すぎるように

感じるかもしれませんが、

スプレータイプは、

まんべんなく綺麗に塗れるクリームと

違いますので、仕方ないかなと思います。

 

この製品は敏感肌の人もOKで

洗顔した時に簡単に落とせます。

お湯だけじゃ落ちにくいので、

石鹸を使っていただければ

大丈夫かなぁと思います。

 

パウダータイプで

日焼け止めをするという手もありますが、

手軽なスプレータイプも

1本持っておくといいかもしれませんね~

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