なにを目指すかで1日の食事回数は変わる

1日何回食事するのが

一番良いのかという話は、

人によってぜんぜん違うことを

言われているので、

どれが正しいのか

よくわからなくなります。

 

どうしてこれだけ、

有名な先生方がまったく違う意見を

言っているのか?というと

何を目指しているのかが

違うからです。

 

こういった話を聞いたことがありませんか?

 

1日1食健康法で

胃腸が休まり、自律神経も整うとか

 

昔は1日2食が基本で、

最近になって3食になった

あれはエジソンの陰謀だ

とか言う人もいたり

(1700年代の日本は1日3食です)

 

1日5食くらいに分けると

脳を満足させてリバウンドを防ぐとか

 

いろいろな食事回数が提案されていますが、

どういった結果を求めたいのかで

食事の仕方というのは変わってきます。

 

ダイエットしたい人

筋肉をつけた人

太りたい人

きれいになりたい人

 

これらの要望をすべて叶える食事

というのは存在しないわけです。

 

今回のお話は

美肌になりたいなら1日3食だよね

というお話になります。

1日3食だとお肌を老化しづらい

お肌の老化は

食事による血糖値の変化が

大きく影響します。

 

最近では少し一般的になってきた

『糖化』という言葉は

聞いたことがありますでしょうか?

 

お肌のたんぱく質に

糖質がくっつくことによって

様々な肌老化をさせる

とても厄介なものです。

 

 

糖質を摂らないというのは

それはそれで問題なのですが、

摂りすぎると、

お肌が糖化して、

実年齢より肌年齢が高くなります。

 

 

この糖化というのは、

急に血糖値が上がると、

なりやすくなるため、

朝ごはん抜きをすると

美肌から遠のいてしまうかもしれません。

 

 

朝ご飯を抜いて、

お昼ごはんを食べると

胃の中が空っぽの時間が長いでしょう?

 

夜ご飯を19時くらいに食べたとすると

そこから、17時間くらい

何も食べていないわけです。

 

その空きっ腹の状態で

いきなりランチがくるわけですね。

 

特にランチタイムで

よく食べられるものといえば、

パスタ、うどんなど

THE 糖質といった感じのものになります。

 

お昼ごはんも

低糖質な食べ物にするという手もありますが、

あまり低糖質にこだわりすぎると、

イライラしやすくなったり、

脳神経への影響が出てくるので、

ほどほどにしたいところです。

美肌のための食事配分は3:5:2

朝ごはんは食べたほうが

美肌に良いのですが、

適当にパン1枚食べるくらいだと

それはそれで足りていないんです。

 

なかなか朝は忙しくて

難しいかもしれませんが、

パンを食べつつ、

ゆで卵を食べるとか

一工夫が必要です。

 

目玉焼きよりは

ゆで卵がいい感じですね。

 

お昼は一日のエネルギーを

得るところなので、

ここは好きなものガツンと食べましょう。

 

 

美肌になるためには

たんぱく質が必要不可欠

であれば、肉、大豆などを

たんぱく質をきっちり摂りたいですね。

 

夜は基本的に

あまりいっぱい食べないほうが、

寝ている間のお肌の回復も

いい感じに進みます。

 

夜ご飯食べすぎて、

血糖値が上がりまくって

眠くなったから寝る・・・

 

若いうちはいいですが、

これを30過ぎてやっていると

お肌が糖化して、

なんとなく肌の色がくすんできます。

 

日焼けしていないのに

お肌が茶色くなったなぁと感じたら

それが糖化のサインですよ

 

そういったお肌のトラブルに

悩んでいる人は、

3:5:2のバランスで

食事をしてみるのは

いかがでしょうか

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