朝の塩分は1日体に残る!朝食を減塩にして血圧対策

日本人は高血圧な人がとても多く

推定で4000万人以上の人が

高血圧だそうです。

 

さらに50代以上の男性は

半分の人が高血圧だと

診断されるそうです。

 

健康診断で

『血圧が高めですね~』

と言われても、

分かっちゃいるんだけどね~

でも、すぐにどうこうなるわけじゃないし

痩せろとか運動しろって言われても

なかなか出来ないですよね。

 

高血圧対策なら朝食を減塩に!

やり始めると

すぐに効果がないと

なかなか続けられないじゃないですか

 

いろいろな対策がある中で

簡単で無理なくできるものといえば

朝食べるものを減塩料理にすることです。

 

なぜ朝食なのか?

朝は血圧を上げる

アルドステロンという

ホルモンが

多く分泌されます。

 

このアルドステロンは、

体内に塩分を残す性質があるため、

朝食のときに塩分を摂ると、

その後もずっと塩分が残ってしまいます。

 

血圧を下げたいなら減塩というのは

今では常識になりましたが、

夜ご飯を減塩にするよりも

朝ごはんを減塩にしたほうが

効果が高いです。

 

朝ごはんに出てくるものは、

ついつい醤油をかけたくなるものが

たくさんありますね。

 

卵焼き、ハム、焼き魚

納豆、卵かけご飯などなど

 

僕はあまり食べないものばかりですが、

一般的な食卓によく並ぶものだと思います。

 

そして、どれも醤油と相性が良い!

これは困りましたね~

 

でも、

この朝のちょっとした塩分が

高血圧の元になっているので、

ぐぐっと我慢しましょう

 

運動、減量は即効性なし

運動をすれば、

血圧対策はできるのですが、

では運動してすぐに

次の日から血圧が下がるのか?

といったら

そんなことはありません

 

定期的に運動すれば、

もちろん血圧は下がっていきます。

しかし、継続してこそ価値があるので

一回二回ちょっと運動しても

高血圧対策にはあまりなりません。

 

 

やり始めてすぐに効果があると

続けたくなるじゃないですか

 

血圧対策なら

朝食減塩法が

もっと効率よく効果的だと思います。

 

 

しかし、

元々、減塩料理を食べていたのに

高血圧な人は、

運動するのが良いと思いますね。

 

 

日本人は塩分を摂りすぎ?

世界的に見ると、

日本人はかなり塩分を摂りすぎている

と言われています。

 

世界の人と比べても

たくさんの塩分を摂っているのに

健康面ではあまり困っていないように

見えるのが不思議だと思います。

 

その理由は、

外国人と日本人では

塩分を摂ったときに受ける影響が

かなり違うからです。

 

欧米ではとか

世界ではこうだからというのは

すぐに日本人に私達にも

当てはまるかどうかわからないんです。

 

ある論文によると

日本人の半数の人は、

塩分をとっても高血圧になりにくい

という調査報告がされています。

 

実際、高血圧な人が

4000万人くらいだということを考えると

それほど間違った研究報告ではなさそうです。

 

とはいえ、

自分がそのタイプなのかどうかは

わからないので、

まずは朝食減塩法を取り入れてみるのが

ストレスなく血圧対策が

できるのではないでしょうか

 

もともと塩分過多だったということは

下げられる可能性が残っているということです。

 

むしろ、

原因がわかりやすい分、

対策もしやすいので

いいですね~

 

生活スタイルの違いで

朝、起きない人もいるので

朝食を減塩に出来ない人は、

1食目を減塩にしてみましょう

 

それで1週間位続けてみて

効果がなかったら、

塩分が原因で

高血圧になっているわけじゃない

ということがわかります。

 

そしたら、

運動するしか無いかな~

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