寝室に観葉植物を置くと発がん性高くなる理由

寝室は一日の疲れを癒やし、

明日への活力を得る空間です。

観葉植物などを置いて、

いやし効果を高めたいとか

風水的に見て運気が上がるものを

と考える方も少なくないと思います。

 

植物のキレイな緑色は、

見ているだけでも癒やされますし、

なんとなく健康にも良さそうな

そんなイメージがあると思います。

 

しかし・・・

リビングや玄関に置くのは良いのですが、

寝室は置かないほうが良い場所なんです。

 

 

なぜ寝室に植物をおいてはいけないのか?

寝室に観葉植物を

おいてはいけない理由は

観葉植物の土の表面や受け皿に

カビ・ダニ・微生物等が

たくさんいるという点です。

 

カビの視点で見てみると、

土には豊富な栄養があり

水分もたっぷりあります。

 

室温も寒すぎず暑すぎないため、

カビが増えるのに最適な環境が

作られています。

 

寝室の居心地をよくするために

植物を置いている部屋なので

人間だけではなく

カビや微生物にとっても

すごく居心地がよく

繁殖しやすいわけですね。

 

そして、

カビが徐々に増えることで、

カビの胞子が部屋の中に

撒き散らされて、

寝室の中を漂い続けます

 

カビの胞子が部屋の中を

漂っているなら

空気清浄機を設置すれば

いいのでは?

と考えるかもしれませんが、

寝ている時って

静音モード(弱運転)ですよね。

 

そこまで吸い込む力が強くないので、

きっちり吸えないんですよ。

 

吸いきれないなら

プラズマクラスターとか

ナノイーXがついている

高級機を買えばいいんじゃないか!!

と考える方もいると思います。

 

しかし、それをするくらいなら

そもそも植物を置かないほうが

良いのではという話になりませんか?

 

植物で健康的になったり

精神的に癒やされる目的で

観葉植物を置いたのに、

カビ対策に力をいれないと

いけないなんて

もうここまで来ると

なにか本末転倒な感じがします。

 

カビが問題だということを

理解しているなら

カビをどうにかする前に

原因を解決したほうが

効率が良いと思います。

 

観葉植物を寝室に置かずに

空気清浄機を設置すれば

もっと空気がきれいになるので、

健康・癒やし効果が

より高くなると思います。

 

カビと健康被害

人間は毎日生きたカビを

1万個ほど吸っています。

梅雨から夏にかけて湿度が高くなり

カビも大量に吸い込むことで

たちの悪い風邪みたいな

症状が出てくるのは、

コロナではなくカビなんです。

 

カビは癌になる原因として考えても

かなり凶悪なので、

個人的にはタバコの煙よりも

嫌っています。

 

すぐに癌に結びつかなくても、

アレルギーのもとですし、

お肌にもよくありません。

 

寝ているときは、

できるだけキレイな環境で

お休みしたいですね。

 

植物を置くメリットは

もちろんたくさんあるので、

寝室以外の場所に置きましょう。

 

玄関、トイレ、リビングに置いて

インテリアの1つとして

活用しても良いと思いますし、

目で見て癒やされるというのも

ありだと思います。

 

運気とか気の流れというのを

意識される方であれば、

寝室以外の場所で

調整してみるのが

良いのではないでしょうか?

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