甘いものを食べたいときはセカンドミール効果で糖化ケア

健康に良いことや

美肌に良いことをし始めると

糖質カットをして

血糖値を上げないようにしよう!

と考えるのですが、

お友達との付き合いや、

たまたま目に止まったスイーツを見て

あぁ~甘いものが食べたいなぁって

思う時ってありますよね。

 

僕も夜中の1時から2時くらいに

突然、モンブランが食べたくなったり、

めちゃくちゃ大きいプリンが

食べたくなることがあります。

 

ならない人はそのまま

健康や美肌に良いことを

続けていただければいいのですが、

僕みたいに甘いものがほしい!!

ってなる方もいると思います。

 

突然、食べたくなってしまったときは

どうしようもないのですが、

例えば、週末に友人とパンケーキを食べる

なんて約束をした場合は、

事前準備をすることができるので、

安心してパンケーキを食べに行ってください。

 

その時に糖質ケアできる方法が

セカンドミール効果と呼ばれるものです。

 

セカンドミール効果とは

血糖値の上昇具合を表す

GI値でおなじみの

トロント大学のジェンキンス博士が

1982年に発表した

血糖値コントールの手法の1つです。

 

食物繊維が多い

マメ科の食物(大豆等)を食べると

消化、吸収が遅れ、

食後の血糖値が上がりにくくなるのですが、

 

なんと、

大豆を含む食事をすると、

次の食事の時も血糖値が

上がりにくくなるというメリットがあります。

 

この大豆を摂ると、

次の食事にも影響を与えるという効果のことを

セカンドミール効果と言います。

 

このセカンドミール効果を活用すれば

甘いものを食べに行くことができますね。

 

 

セカンドミール効果の活用例

例えば、

週末のランチタイムに

パンケーキを食べるとしましょう。

 

その場合は

朝食に大豆系の食べ物を

少し食べておきます。

 

何も食べないで行くと、

お昼に血糖値が大きく上がり、

様々なリスクが伴います。

 

しかし、

朝食のときに

大豆系のものを食べておけば、

お昼にパンケーキを食べても、

血糖値は落ち着きやすくなります。

 

食べた直後は、

さすがに血糖値はあがりますが、

何も食べていないより

かなり早めに血糖値が下がります。

 

大豆が含まれている食事というと

納豆とか豆腐をイメージするかもしれませんが、

大豆焼き菓子でもOKです。

 

朝から大豆のお菓子を食べると

お昼のパンケーキが大丈夫になるって

なんかすごいと思いませんか?

 

実際、様々な研究機関や

大手企業が実験したところ、

かなり高い効果がある

という結果が出ています。

 

甘いものを食べる前には、

大豆系のものを食べる

とおぼえておけば、

もう怖くないですね。

 

大豆が苦手な方は

大豆系のものが

難しい場合は、

1つ前の食事のときに

食物繊維を多めにとると、

血糖値の上昇がゆっくりになります。

 

食物繊維を摂るだけなら、

大豆でなくても

野菜を食べて食物繊維を補えるので

比較的、取り入れやすいのでは

ないでしょうか

 

 

最近は、糖質は嫌われていますが、

人間にとって必要不可欠な栄養素です。

まったくなくていいわけではないので、

たまにはガツンと補給してみては

いかがでしょうか

 

セカンドミール効果を

うまく活用して、

甘いものをたまには

食べてみましょう。

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