やる気アップの源、たけのこの土佐煮

なんとなくやる気がでない

目標を決めても気づけば

モチベーションがなくなっている

頑張るぞって思っても

なかなか継続ができない

なんてこともあるでしょう。

 

高すぎる目標設定をしすぎて

だめになってることも

あるかもしれませんが、

栄養不足によって

やる気の元となる

ドーパミンが分泌されにくく

なっている可能性があります。

 

そんなときは、

たけのこの土佐煮を食べることで

やる気が回復するかも

しれませんよ。

 

なぜ、

たけのこの土佐煮を食べると

やる気が出てくるのか

それはとっても美味しいから

ということではなく、

たけのこに含まれる

チロシンという

アミノ酸が影響しています。

 

 

チロシンでやる気アップ

タケノコの中央のヒダの部分に

白い固形物があると思いますが

それがチロシンです。

 

なんか気持ち悪いと思って

取り除いてしまうと

とってももったいないです。

 

チロシンというアミノ酸を

摂取することで

集中力を高める作用があります。

 

さらにやる気の源となる

ドーパミンを分泌させるのにも

このチロシンが必要になります。

 

いくら自分自身を高めて

頑張ろうと思っても

脳内物質が少なければ

当然やる気も持ちません。

 

気合と根性でできる人も

稀にいますが、

わざわざハードモードで

頑張る必要はないと思います。

 

効率よくやる気を上げるのであれば

ドーパミンを分泌させる

ドーパミンを分泌させるためには

チロシンが必要

 

ということは、

タケノコを食べて、

チロシンを摂取するのが

効率が良いということになります。

 

 

チロシンを効率よく

吸収させるためには

『糖質』が必要です。

 

タケノコだけを食べていても

やる気アップには

繋がりにくいので、

ご飯や炭水化物が含まれるものを

同時に食べると良いと思います。

ドーパミンを出すにはビタミンB6も必要

タケノコとご飯を食べていれば

やる気が出るのかといったら

まだ1つ足りません。

それはビタミンB6です。

 

ビタミンB6が含まれている食材

といえばマグロやカツオですね。

 

タケノコとマグロの組み合わせで

ちょこちょこ食べるというのは

なんかイメージが湧かないです。

 

そうなると、

タケノコ+カツオですが、

これもなんかピンときませんね。

 

もっと簡単で

シンプルにビタミンB6が摂れて

ついでに糖質もとなると

タケノコの土佐煮が良いのではないでしょうか

 

タケノコの土佐煮は

そんなに作るのは

面倒ではありません。

 

 

たけのこの土佐煮の作り方

材料

    タケノコ(茹でたもの)
    かつお節(適当な量)
    醤油
    お酒
    みりん
    砂糖

 

作り方

かつお節を弱火で

パリパリになるまで煎ります。

あとは粉々にしてどこかに

置いておきます。

 

次に

タケノコを食べやすい大きさに

切ったら鍋に入れて

醤油、お酒、みりんを大さじ1

砂糖は適当に少量

水ワンカップほど入れて

弱火と中火の間くらいで煮詰めます。

 

煮汁がほとんどなくなったら

最初に作った

かつお節を粉々にしたものを

ふりかけて汁気がなくなるまで

まぜまぜしたら完成です。

 

(キッコーマンより引用)

 

タケノコ+カツオ+砂糖が

入っているので、

チロシン+ビタミンB6+糖質を

一回で摂ることができますね。

 

これでドーパミンが

どばぁ~と出て

やる気アップしますね。

 

もともとたくさん

チロシンを摂っている人は

あまり体感がないかもしれませんが

そんなに頻繁にたけのこを

食べている人も少ないでしょう。

 

ほとんどの人にとっては

やる気アップの源になると思います。

 

なんとなく

やる気が出ない

モチベーションが・・・

とお悩みの人は

気合と根性でカバーせずに

たけのこの土佐煮を食べて

やる気を出しましょう。

 

えっ

タケノコの土佐煮を作る

やる気がでない場合は

どうすればいいって?

 

まぁ・・・

そうですね。

サプリメントを

探してみてはいかがですか?

 

こういうサプリメントも

販売されているので、

タケノコ面倒だなぁと思う人は

代用してみてもいいかもしれません。

チロシン

ビタミンBとその他色々
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