コラーゲンは食べたり飲んで意味があるのか?

お肌のハリとコラーゲンは切っても切れない

とても重要なものです。

加齢と共にコラーゲンは減少していき、

お肌のハリ感が低下していきます。

さらにコラーゲンが減ると、

その減った部分に皮膚が引っ張られシワになります。

シワにならない人でも、毛穴の開きに繋がることもあります。

シワ・・・毛穴の開き・・・どちらとも嫌ですよねぇ

シワが入ったら整形以外の方法では治らないのかなぁ

なんて悩んでいる人も多くいると思います。

でも整形はちょっと・・・なんて人は

美容系のアイテムを探したり、

サプリメントを飲んでみたりしているのではないでしょうか

そこで気になるのが、コラーゲンって

外から摂って効果があるのか?という部分ですね。

薬機法(旧薬事法)に則って、

お答えすれば効果があるなんて言えないのでしょうけど、

でも、法律のことはさておき、

どうなの?って方のために改めて調査してみました。

まず、コラーゲンドリンクの中に

ちゃんとコラーゲンが入っているのか?

そこからチェックです。

サプリメント業界もそうですが、

成分がきちんと入っていない会社は少なくありません。

こういうところからチェックしていかないと

いけないのは厳しいものですねぇ

今回5種類ほどのドリンクを計測してみましたところ、

多少バラツキはあるものの、

入っていないということはありませんでした。

ふぅ~良かった。

これで入ってなかったら、

一発目から企画倒れになるところでした。

では、次にコラーゲンを飲み込むと体の中で

どのようなことが起きているのかについてです。

まず、胃の中に入って大部分(80%)が消化されます

コラーゲン残り20%程

残った20%が小腸で吸収され半分になります

コラーゲン残り10%

肝臓がとにかく頑張るようで90%なくなります

コラーゲン残り1%

残ったうちの99%が排泄されます

コラーゲン残り0.01%

生き残ったコラーゲンが分解され

アミノ酸となった0.01%が

皮膚に到達します。

あれ・・・コラーゲンがアミノ酸になって、

それを合成してコラーゲンにって・・・

運良くコラーゲンになったとしても、

それが顔じゃなくてカカトにいったりしたら

目も当てられないね。

ドリンクを飲むというのはなかなかなギャンブルです。

顔に届けと信じて祈る以外は手がないわけですからねぇ

効果がないなんて言ったら、嘘になりますが

効果があるというのもどうなんですかね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする