大切な日のために生理の日を調整する

すごく大切な日に生理が来たら

こまるなぁという経験は、

女性なら1度や2度

あったと思います。

人によって、

生理の重さ、

月経の煩わしさは

だいぶ違うと思います。

生理前1週間

イライラしたり、不安になる

といった症状がでる女性は

全体の約60%ほどです。

逆にいえば、4割くらいの人は、

そうならないわけですね。

生理当日

腰痛になったり腹痛になる人は、

全体の80%ほどです。

2割位の人は、

ただ血が出る日という感じです。

このデータを見ていただいても

分かるように大抵の人は、

生理=辛いものという感じです。

パフォーマンスが落ちるので、

出来れば大切な日にはきてほしくない

と思いますよね。

スポーツをやっていれば、

大会の日なんかに来たら

困っちゃいますよね。

学生さんなら

テスト、入試、資格試験

これらの日に、生理がきたら

日頃答えられるものも、

うっかりミスしてしまうかもしれません。

このように、人生の節目の時に、

来ないようにコントロールする方法を

知識ベースで養っておかないと、

いざという時にほんと困ると思います。

しかし、生理の日をコントロールって

そんなことできるの?と

ちょっと不思議な気分になりますよね。

方法は至ってシンプルです。

婦人科に行って、

ホルモン剤をもらうだけです。

このホルモン剤は、

エストロゲンとプロゲステロンという

女性ホルモンが入っています。

日本では、ピルというほうが

一般的だと思いますね。

避妊薬というイメージが強いため、

えっピルを飲むの・・・と

ネガティブに思う人も多いでしょう。

ピルを飲むと妊娠できなくなるとか

飲みすぎて癌になるとか

よくわからない都市伝説が広まっています。

むしろピルは逆の効果メリットが多く

子宮体がん卵巣がん

リスクを下げてくれます。

飲むことでメリットが少なからず

あるものの、日本、中国、韓国では

ピルに対してネガティブなイメージが

先行しているため、

あまり使われておりません。

逆にいえば、

日中韓以外の国はかなり使っています。

生理を人工的にいじるのは良くない

という信仰に近い考え方が

蔓延しているからだと思います。

世界トップクラスの

科学技術を誇る日本ですが、

大抵の日本人はオカルト大好きで

非科学的ですからね。

化学・医学・薬学

どういうわけかいつも悪者にされます。

根拠もなく、言いがかりに近い形でね。

神秘的なものに憧れを抱くのは、

とても素晴らしいと思います。

でもスピリチュアルといわれるものは、

よくよく話を聞いてみたり、

解析してみると結構科学的なんですよね。

表現の仕方や発言が独特なだけで、

結構、科学的なイメージがあります。

まだ証明されていない=オカルト

というのは変な話で、

オカルト=これから証明される課題

というのが正しいかなと思います。

ちょっと話がそれましたけど、

女性ホルモンを摂ることで、

脳が妊娠していると錯覚するため、

生理がやってこなくなります。

この仕組を活用して、

大切な日に生理がこないように調整する

月経マネジメント

これが重要になります。

生理が来ちゃったんだから、

しょうがないって割り切ることが

できるものと、

なんで、よりもよってこの日に!!

と一生悔やむこともあるでしょう。

人生で1度くらいそういう日があるなら

この月経マネジメントは、

きちんと理解しておかないと、

いざという時に、泣き寝入りするだけです。

基本的にいつ飲み始めればいいのか?

というのは医師と相談してになりますが、

目安としては、月経前1週間くらいから

飲むのが良いと思います。

明日、生理が来そうだなぁという

タイミングで飲んでも、

たぶん、止めるのは難しいと思いますよ。

費用も数千円程度なので、

ほんと人生がかかっている日が

あるなら、こういう選択もあると

理解しておきましょう。

あとで悔やんでもどうにもなりませんよ

アスリートなんかは、

みんな理解しておかないと、

ほんともったいない人が多いですしね。

ちょっと日付をずらしても、

2ヶ月位すれば、元に戻るので、

そんなに怖がる話ではないと思います。

頭の片隅にでもいれておいてくださいね

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