冬の静電気が肌荒れ・ニキビの原因に!?

冬の乾燥している時期は、

静電気が発生しやすく、

バチンっと痛い思いをしている人も

たくさんいると思います。

 

そんな冬の静電気ですが、

痛くて不快なだけでなく、

お肌にも悪影響を与えているのは

ご存知でしょうか?

 

静電気が発生すると、

空気中にあるホコリや

微細な粒子が顔にくっついてきます。

 

目に見えるレベルのゴミであればよいのですが、

目には見えないレベルのゴミが

静電気によって引き寄せられてきます。

 

ハウスダストといったアレルギー物質や

PM2.5以下の小さいな粒が

顔にくっつき、毛穴に入っていきます。

 

少量であれば、

特に気になるようなものではありませんが、

アレルギー物質というのは、

ある一定の量を越えてしまうと、

突然、お肌のトラブルに繋がります。

 

花粉症も徐々に徐々に花粉症になるのではなく、

ある時から急に花粉症になるのと

ちょっと似ていますね。

 

そんな、空気中のゴミが

毛穴に詰まると、

ニキビの原因になることがあります。

 

 

ゴミが引き寄せられた状態で、

顔に静電気が流れると、

角質層に傷がつき、

お肌のバリア機能が落ちてしまいます。

 

乾燥してお肌のバリアが弱っているところに

静電気の刺激でさらにバリア機能低下

そんな弱ったところに、

目に見えない小さなゴミが引き寄せられて

お肌が炎症してしまうのです。

 

地方に住んでいて、

自然が豊かで空気が綺麗なところに

住んでいても油断は禁物です。

 

静電気は乾燥していれば

どこでも起きますし、

ハウスダストは家の中の問題なので、

都会だからとか地方だからというのは

あまり関係しません。

マンションに住んでいる人はさらに注意が必要

木造住宅に比べて、

マンションは高気密であることが多く、

エアコンを使うと一気に部屋が乾燥します。

 

湿度が低ければ、

静電気が起きやすい環境になりますので、

加湿器を使って、

湿度を高くしましょう。

 

ちょっとバチバチするだけの

静電気と思いきや、

なかなか厄介なものですね。

 

静電気のせいで

ニキビになったなんて診断は

皮膚科ではしてもらえませんから、

なかなか原因が特定しづらいんですよね。

 

ニキビにまではならなくても

肌荒れの原因になりますし、

角質層にダメージがいけば、

乾燥肌の原因になります。

 

いくら保湿しても、

お肌が乾燥するという場合は、

角質層が弱っている可能性が高いです。

 

その原因は・・・

静電気かもしれませんね。

 

 

静電気対策と服の素材

ウールや化学繊維は

静電気が発生しやすいです。

 

シルクやコットンなどの

天然素材だと静電気が起きにくいので、

もし持っているなら、

天然素材系の服を着たいですね。

 

外出しているときは

どうしようもないかもしれませんが、

せめて家にいるときだけでも

静電気が発生しないように

しっかり加湿しましょう。

 

水分が多ければ、

静電気は散っていきますので、

冬は加湿と保湿をすることが

一番のスキンケアになります。

 

静電気だとおもって

甘く見ずに、しっかりケアしていきましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました