眉毛を濃くしたい!ペレウス、ルチアノヴェルモイ、リューヴィ成分比較

女性の半数以上の人が、

眉毛に対して悩みを持っているようです。

そうなると欲しくなるのが、

発毛効果がある医薬品や美容アイテムですね。

今回はその中でも有名な何品かを

考察してみたいと思います。

1:ペレウス

眉毛、発毛といえばペレウスですね

ホームページを見てみると、

発毛を促すために、

メチルテストステロン

を使用しています。

これは、俗にいう男性ホルモンです。

元々、男子不妊症などに使われる薬です。

女性に使うこともありますが、

主な用途、女性器の癌の痛みを和らげる

とか、乳がんのときとかですね。

かなり特殊な薬品ですので、

第1類医薬品になっています。

薬剤師から注意事項が書いた書面をもらい

説明を受けて購入するものです。

なぜなら、使える人が限られているからです。

効果が凄いってことは、副作用もあるんです。

使ってはだめな人

心臓が弱い人

腎臓が弱い人

前立腺が大きくなったことがある人

癌の経験がある人

高齢者、思春期前の子供

妊婦・産婦等

です。

前提として
健康でないとダメなわけです。

そして、こう厳しい関門を抜けた方

おめでとうございます。

眉毛の育毛が出来ます。

あれ・・・?

発毛じゃなくて育毛?

そうなんです。

基本的に眉毛用品というのは、

今ある毛を元にして増やしていく

という発想のものが多いです。

ゼロから芽を出させるというのは

髪の毛もそうですが、難しいんです。

ただ、男性ホルモン様作用を

使って発毛を促しているので、

眉毛、ヒゲ等には効果がある気がします。

女性の眉毛だけじゃなくて、

男性がヒゲのために使う人もいますね。

胸毛を増やしてみたりとか、

特定の層では需要があるようです。

男性ホルモン様作用の副作用として

女性の場合は声が少し変わる可能性があります。

肌荒れやニキビが増える可能性もあります。

生理が厳しい時期を思い出していただければ

イメージが湧きやすいと思います。

あれが男性ホルモンパワーです。

良いのか悪いのか分からない副作用に

性欲アップというのがあります。

良し悪しですね。

あれこれ言ってきましたが、

これだけは声を大にして言いたい

頭がハゲるかもしれません。

今まで、副作用がどうとか、

そもそも効くのかとか不安を煽ってきましたが

もし、きちんと効果を発揮すると、

男性ホルモンのちからによって、

髪の毛が犠牲に・・・

眉毛が太くなって、髪の毛が減るなんて・・・

あちらを立てればこちらがたたず

世の中うまく行きませんねぇ~

なんか、脅しまくりましたが、

あくまでそういうリスクがあることを

理解して買うのが、第1類医薬品なんです。

どうせ眉毛になるだけなんだから、

そんな大げさなぁ~と感じると思います。

ただ、髪の毛は

失って初めて気づくありがたさ

ですよ?

それくらいハイリスクじゃないと

ハイリターンは得られないのかもしれませんね。

いろいろ言いましたが、

発毛効果はあると思います。

他の有名な育毛剤を見てみましょう。

2:ルチア ノヴェルモイ薬用・育毛ミニエッセンス

有効そうに見える成分は・・・

1:グリチルリチン酸

気休めでしょう。

2:ピリドキシン塩酸塩

肌荒れを防ぐかな?

あと油脂を抑えるかな?

3:ニンジンエキス

抗酸化でコンディションアップ

より良い毛が育つ環境には

なるかもしれません。

発毛には程遠いかな?

3:リューヴィ薬用育毛エッセンス

有効そうなエッセンスはっと

1:グリチルリチン酸2K

抗炎症、抗アレルギーはいいですね。

コンディションアップ

2:ヒノキチオール

殺菌抗菌作用があって、

浸透力を高める効果があります。

塗って浸透しなければ意味ないですからね。

3:塩酸ピリドキシン

血流が増えますね。

血の流れがよくなれば、

代謝も上がり、良いことづくめ

発毛効果は直接ないですが、

成分を見ると、理にかなってますね。

炎症を取って、抗菌して、血流アップ

なかなか考え方が良いです。

まとめ

リスクはありますが、

ゼロから発毛ならペレウス

肌のコンディションを整えて、

育毛していくならリューヴィでしょうか。

必ず効くというわけではないですが、

単純に成分比較をすると

こういった結果になります。

売上の人気だけを見るなら、

ノヴェルモイのほうが高いのは

値段が安いというのもありそうですね。

思った以上に眉毛は厄介ですね~

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